エチニラ

ロイドラボラトリーズ
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エチニラについて

更年期障害などのホルモン由来の様々な病気に効果のある卵胞ホルモン製剤です
  • 女性ホルモンを効果的に補い月経不順や更年期障害を改善します
  • 自然な排卵や生理を起こさせるため不妊治療にも使用できます
  • 前立腺がんや閉経後の末期乳がんの治療効果があります

エチニラは有効成分としてエチニルエストラジオールを配合した更年期障害治療薬です。服用することで月経不順やエストロゲン不足による更年期障害の不快な症状を改善することができます。また、男性ホルモンを低下させる作用や内因性卵胞ホルモンを低下させる作用により前立腺がんや乳がんの改善効果も見られます。そのため、更年期障害の症状を緩和したい方、前立腺がんや乳がんの治療をしたい方などにお勧めの商品です。

エチニラの特徴

エチニラはフィリピンの大手製薬会社であるロイドラボラトリーズ社が製造・販売している女性ホルモン剤です。同社の医薬品は高品質であることが有名で、アメリカFDAやWHOからの承認を受けており、幅広い特許医薬品からジェネリック医薬品も開発・製造を行っています。世界各国に拠点を構えるグローバル企業で製薬会社として信頼性が高い企業と言えます。

女性の更年期障害は卵巣の機能低下により女性ホルモンの分泌が減少することによってホルモンバランスが乱れて起こります。そのため、エチニラによって女性ホルモンを摂取することでホルモンバランスを調整して症状を改善させます。また、血中テストステロン濃度を低下させる作用や、腫瘍を大きくさせてしまう性腺刺激ホルモンの分泌を抑えることから、前立腺がんや閉経後の末期乳がんの治療にも用いることができます。

女性ホルモンを補充することで更年期障害を改善します

ホルモンは体内で分泌される物質で様々な器官や組織をコントロールしています。その中で、女性特有の体つきや体のリズムに大きな影響を与えているのが女性ホルモンです。女性ホルモンは卵巣から分泌されるホルモンで、卵胞ホルモン(エストロゲン)と 黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つがあり、これらのは生理周期とともに交互に分泌されて心身の健康を保っています。

まず、生理後は卵胞ホルモンが一気に増加してピークを迎えた後、減少しつつあるタイミングで排卵が起こります。一方で排卵前から少しずつ増加していた黄体ホルモンは排卵後に卵胞ホルモンとともにさらに増加しますが、生理前にはこの両方が減少します。この周期は薬28日というスパンで発生し、女性の心身の変化はこの卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌量バランスが変化したときに現れます。

これらの女性ホルモンの分泌量は年齢とともに大きく変化し、そのピークは20代後半から30代前半となっています。30代後半になるとその分泌量は徐々に低下し始めて閉経前後の45~55歳には激減していきます。いわゆる更年期障害のイライラ、不安感、急な汗など女性特有の症状はホルモンバランスが崩れることによって発症します。

エチニラの主成分であるエチニルエストラジオールは女性ホルモンである卵胞ホルモンに分類させる成分のため、卵巣機能の低下によって不足してしまった卵胞ホルモンを補い体内のホルモンバランスを整えることができます。

前立腺がん、乳がんの治療効果も期待できます

エチニラは更年期障害の症状改善効果だけではなく前立腺がんや閉経後の末期乳がんの治療効果もあります。
前立腺がんは男性ホルモンの影響を受けて大きくなる性質があります。エチニラには男性ホルモンの濃度を低下させる効果があるため、がん細胞の増殖を抑え、結果として腫瘍の増大を抑制して病状をおさめることができます。男性ホルモンの中でも強力な生理活性を持つジヒドロテストステロンは男性ホルモンの一種であるテストステロンと5αリダクターゼという酵素と結びつくことで生成させます。エチニラの主成分であるエチニルエストラジオールはこの5αリダクターゼの活性を阻害することによりジヒドロテストステロンの生成を防止して男性ホルモンの生理作用を緩和させています。

乳がんは、女性ホルモンの卵胞ホルモンの影響を受けて大きくなる性質があります。卵胞ホルモンはは性腺刺激ホルモンの一種である卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンが卵巣に作用すること分泌されます。エチニルエストラジオールはこの性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する作用があるため、体内で生成される卵胞ホルモン濃度を低下させます。その結果、腫瘍肥大の勢いがなくなり病状がおさまります。

エチニラの効果

効果・効能
卵胞ホルモンを補給し、更年期障害の症状を緩和します。
前立腺がん、閉経後の末期乳がんの治療

エチニラの主成分であるエチニルエストラジオールは人工卵胞ホルモンです。内服薬という形で女性ホルモンを補充することで卵巣の疾患や加齢による女性ホルモンの減少により症状を引き起こす更年期障害等に効果を発揮します。女性ホルモンである卵胞ホルモンが減少するとホルモンバランスが乱れ、それが更年期障害として心身ともに色々な異常が出るようになります。いわば卵胞ホルモンが減ることによる自律神経の乱れともいえます。加齢とともに減少してしまう卵胞ホルモンを人工的に補充することで、このような更年期障害を改善する効果があります。

また、エチニラには男性ホルモンの濃度を低下させる作用や性腺刺激ホルモンの分泌を抑制することで前立腺がんや閉経後の末期乳がん治療効果もあります。

エチニラの服用方法

1回の用量
1錠(エチニルエストラジオールとして0.05mg)
1日の服用回数
1回まで

服用する目的によって用量が変わります

年齢や症状によって服用する回数や量が変化するため自分に適合した用量用法を守って下さい。
更年期障害の症状を改善する目的の場合は1日1錠を水かぬるま湯と一緒に服用します。もし効果や副作用が見られない場合は最大3錠まで服用することができます。

前立腺がんや乳がんを改善する目的の場合は1日3回、1回につき1~2錠を水やぬるま湯と一緒に服用してください。

エチニラの有効成分について

ホルモン由来の病気に対して改善効果があります

エチニルエストラジオールは女性ホルモンの一つである卵胞ホルモンの一種で、天然には存在しない人口のエストロン誘導体です。服用することでホルモンバランスを整えて更年期障害の改善効果があります。また、不妊治療にも用いられる成分で、自然な形で排卵や生理を起こすサポートをするとともに月経前症候群によるつらい症状を緩和する働きもあります。

さらに、5αリダクターゼという酵素の作用を阻害することで体内の男性ホルモンの濃度を低下させる作用や性腺刺激ホルモンの分泌を抑制することで体内の女性ホルモンの濃度を低下させることで前立腺がんや乳がんの治療効果が期待できます。

エチニラの副作用

主な副作用
悪心、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、発疹、黄疸など

これらの症状が見られた場合はかかりつけの医師に相談してください。

稀な副作用
血栓症、心不全や狭心症など

これらの症状が見られた場合はすぐに服用を中止して医師の診断を受けてください。

エチニラの注意事項

慎重投与
  • 肝障害のある方
  • 子宮筋腫もしくは子宮内膜症の方
  • 心疾患、腎疾患またはその既往歴のある方
  • 糖尿病の方
  • てんかんの方
服用してはいけない人
  • 過去にエチニルエストラジオールに対してアレルギー反応があった方
  • 未治療の子宮内膜増殖症のある方
  • 血栓性静脈炎、肺塞栓症、またはその既往歴のある方
  • エストロゲン依存性悪性腫瘍及びその疑いのある方
併用禁忌薬
  • C型肝炎治療薬(オムビタスピル水和物、パリタプレビル水和物、リトナビル配合剤)