フロセミド(むくみ取り)

Bristol Laboratories
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フロセミド(むくみ取り) 40mg
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フロセミドについて

飲んですぐにむくみ解消!強力な利尿作用で副作用も少ないループ利尿薬です
  • 即効性の高さと効果のキレを両立した使いやすい利尿薬です
  • 尿量を増やし、体内の水分を速やかに排出する強い利尿作用が特徴です
  • 腎臓への負担が軽く、降圧作用が弱いため副作用のリスクも低く抑えられます

フロセミドは武田テバファーマ社が製造する利尿薬で、ラシックスのジェネリック薬です。フロセミドは、尿細管にあるヘンレループという部位に作用して尿量を増やすループ利尿薬と言われるもので、他の利尿剤に多く見られる降圧作用が比較的小さく、尿量を増やす作用に特化しているという特徴があります。
フロセミドの服用により体内の余分な水分の排出が促され、浮腫の改善の他に肺に水がたまる胸水やお腹に水がたまる腹水の改善効果もあります。

フロセミドの特徴

フロセミドの一番の特徴は、即効性の高さと効果時間の短さです。

フロセミドは、服用して20~30分で尿意を感じ始めます。この即効性の高さにより、朝起床時の顔や足のむくみをとるために服用してもすぐに効果が実感できます。すぐにむくみを解消したいテレビキャスターやモデルの愛用者が多いというのもそれが理由です。このように、フロセミドはむくみを感じた時に頓服として使用することも可能ですし、慢性的なむくみ解消のため毎日もしくは隔日で継続服用することも可能です。

またフロセミドは、服用するとその効果がおよそ4~6時間継続します。これは利尿薬の中では比較的短い方であり、短時間作動型だと言えます。フロセミドの効果が発現している間は頻繁に尿意を感じますが、早い人であれば服用後3時間程度で普段と同じ尿意の頻度に戻ります。車や電車での移動の前など、長時間お手洗いに行くことが難しいタイミングさえ服用を避ければ、日常生活の中で非常に取り入れやすい利尿薬だと言えます。

尿量を増やして排出を促し、むくみを改善する作用が高いループ利尿薬です

一般に利尿剤はその作用機序の違いによって、カリウム保持性利尿薬、チアジド系利尿薬、チアジド類似薬、そしてフロセミドを含むループ利尿薬などに分類されます。このループ利尿薬であるフロセミドの特徴は、利尿作用がとても強いところです。

腎臓では、まず球糸体という部位で血液がろ過され、原尿というものが一日に100L以上も作られています。原尿は尿細管のヘンレループという部位でさらにろ過されるのですが、この時ブドウ糖の全てと水分やナトリウムイオンをはじめとする無機塩類のほとんどが体内に再吸収され、最終的に尿として排出されるのは原尿の100分の1程度、1~1.5Lだと言われています。

フロセミドは、ヘンレループにおけるナトリウムイオンと水分の再吸収を阻害します。その結果、再吸収されなかった水分がどんどん尿として作られるため、身体からむくみの原因となる余分な水分が排出されるのです。

即効性が高く急激に体内の水分を排出する作用が強いため、時間をかけずにすぐむくみをとりたい時や、疾病が伴う場合は急性期に早く水分を抜きたいような時に向いています。

腎臓への負担が小さく、副作用も少ないので安心してお飲みいただけます

通常利尿薬を服用すると、体液中の水分が減少するため血液量も減ります。腎臓への血流量も減少すると、腎機能の低下にもつながりかねないため、利尿作用の腎臓への影響が強すぎるのも逆効果ということになってしまうのです。

一方でフロセミドは、他の利尿薬と比べて腎臓への負担が小さく、血圧を下げる作用も弱いという特徴があります。そのため、腎機能が低下している方でも医師と相談の上で服用することが可能です。また降圧作用が弱いため、めまいなどの副作用が起こりにくい点もメリットであると言えます。

ただし腎機能への負担が比較的少なく、服用によってむくみが解消し一時的に体重が減少することがありますが、これはあくまで体内の水分が排出されただけで脂肪が燃焼したことによる体重減ではありません。ダイエットの目的でフロセミドを服用しないようにしましょう。

フロセミドの効果

効果・効能
高血圧症の改善
尿路結石の排出促進

フロセミドは、その強い利尿作用によって主に心性・腎性・肝性のむくみを改善します。すぐに効果が現れ効果消失も早いという特徴を持っており、頓服での使用も継続的な使用も可能です。女性の生理前に特有のむくみや月経前緊張症と言われる諸症状の改善にも効果があります。

尿細管における体内への水分再吸収を阻害して尿量を増加させるため、尿路結石を排出するために使用される場合もあります。

また、利尿作用と比較してさほど強くはありませんが降圧作用も持っており、高血圧症の改善にも効果を発揮します。

フロセミドの服用方法

1回の用量
40~80mg
1日の服用回数
1回

服用するタイミングについて

成人の場合、1日1回フロセミドとして40~80mgを毎日もしくは隔日で服用してください。腎機能不全など重篤な症状に対してはさらに用量を大幅に増やす場合もありますが、むくみの改善のためであれば1日80mgを上限目安とするとよいでしょう。

フロセミドは非常に即効性が高いという特徴を持っており、服用して20~30分で効果が現れ始め、それが約4~6時間継続するとされています。フロセミドを服用中の尿意は通常時のものよりも強い場合が多く、そのため長時間お手洗いに行くことができない状況(ドライブや電車での移動、会議など)の前や、就寝前の服用はおすすめしません。

フロセミドの継続的な服用により、体液中のナトリウムイオンとカリウムイオンの濃度が著しく低下すると、低ナトリウム血症や低カリウム血症といった副作用が起きる可能性があります。これらの副作用を防ぐためにも、長期間継続してフロセミドを服用する場合は、医療機関において定期的に血液検査を受けることをおすすめします。

フロセミドの有効成分について

フロセミドがヘンレループの水分再吸収を阻害、尿量を増やします

腎臓において、水分の再吸収は尿細管にあるヘンレループと呼ばれるカーブ状の器官で行われています。ヘンレループの太い上行脚と呼ばれる部分には、NaK2Cl共輸送体(NKCC2)というイオンの取り込み口となる箇所があり、通常はここからナトリウムイオンやカリウムイオンなどの再吸収を行っています。

フロセミドは、このNaK2Cl共輸送体の再吸収作用を遮断します。ナトリウムイオンやカリウムイオンには水分と一緒に動くという性質があり、これらのイオンの再吸収が阻害されると、同時に水分も再吸収されることなく尿となって排出されます。再吸収されなかった水分がそのまま尿となるため、フロセミドを服用すると尿量が増え、むくみが改善されます。

フロセミドの副作用

主な副作用
頭痛、めまい、起立性低血圧、発疹、じんましん、貧血など

これらの軽微な副作用症状は、フロセミドの利尿効果によって急激に身体の水分が排出されたことで起こることがあります。もし頭痛やめまいなど普段と違う身体の異常を感じた場合は、フロセミドの服用を一旦中止し、医師か薬剤師にご相談ください。

稀な副作用
低ナトリウム血症、低カリウム血症、食欲不振、吐き気、倦怠感など

フロセミドの作用により、体液中のナトリウムイオンやカリウムイオンが著しく減少してしまうと、低ナトリウム血症や低カリウム血症を引き起こす恐れがあります。脱力感や倦怠感などの症状が現れた際はただちにフロセミドの服用を中止して、医師の診察を受けるようにして下さい。

フロセミドの注意事項

慎重投与
  • 進行した肝硬変症の人
  • 重度の冠硬化症または脳動脈硬化症の人
  • 重度の腎障害の人
  • 肝疾患、肝機能障害の人
  • 本人または両親、兄弟に痛風、糖尿病のある人
  • 下痢や嘔吐の症状がある人
  • 手術前の患者
  • ジギタリス剤、糖質副腎皮質ホルモン剤、ACTHまたはグリチルリチン製剤の投与を受けている人
  • 減塩療法を行っている患者
  • 全身性エリテマトーデスの患者
  • 65歳以上の高齢者
  • 小児
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある人
服用してはいけない人
  • 授乳中の人
  • 無尿の人
  • 肝性昏睡の人
  • 体液中のナトリウム、カリウムが減少している人
  • スルホンアミド誘導体に対して過敏症の既往歴がある人
併用禁忌薬
  • デスモプレシン酢酸塩水和物
  • ミニリンメルト

フロセミド(むくみ取り)の口コミ

(1)

  •  女性 36
    ラシックスよりこっちのほうが私にはあうみたいです。