ノルバスク

ファイザー 
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ノルバスクについて

全世界で使用されている安心・安全の高血圧症、狭心症の治療薬
  • 高血圧症に治療において第一に選択されるカルシウム拮抗薬
  • 1日1回の服用で24時間、血圧を抑える効果が認められています
  • 臨床試験で高血圧症は80%以上、狭心症は70%以上の改善率を証明

ノルバスクは、世界的に著名な製薬会社Pfixer(ファイザー)社が製造・販売している医薬品です。高い効果と副作用の出現率の少なさから、高血圧症の治療に第一選択され、沢山の患者に使用されている代表的な治療薬です。また、冠動脈を拡げ、心臓への血液供給を改善する効果もあるため、狭心症の患者も多く服用しています。日本国内では2.5mg/5mg/10mgが処方されており、ピルカッターを使用し半分に割って服用する等、自身の症状に応じて服用量を調整することが可能です。

ノルバスクの特徴

ノルバスクは、日本において1993年に承認・発売が開始された医薬品です。発売以来、25年以上に渡り高血圧症や狭心症の治療薬として服用されて来ました。高血圧症は、自覚症状が出ることがほとんどありません。そのため、自覚症状がないまま病気が進行してしまい、気付いたら重度になっていたというケースも多く見られます。数値は血圧値が140/90mmHg以上(家庭で測った場合は、135/85mmHG以上)で高血圧症とされます。しかし、高血圧症にも様々なタイプが存在しています。高齢者や血糖値・コレステロール値が高い人に多く見られ、睡眠中の深夜には血圧が下がるものの早朝に急激に血圧が上昇するタイプ、または、深夜にも血圧が下がらず早朝になるとそのまま持続して高くなる、血糖値が高い人や腎障害がある人に多々見られるタイプ等、治療を行うにあたっては丸一日中、降圧効果が出現している必要があります。

ノルバスクは1日1回の服用で、24時間に渡り安定した効果を得られます。また、高血圧症の治療薬の中でも、ゆっくりと効き始める薬のため、急激に血圧が下がってしまうことがありません。そのため、頭痛やほてり・めまいといった急な降圧による副作用が起きにくい特長もあります。効果の持続性・副作用の起こりにくさ双方の観点からも多く投与されている高血圧症の治療薬です。

臨床試験において高血圧症患者の85.8%に高い効果が見られました

ノルバスクの臨床試験は1986年より高血圧症、狭心症に対して実施され、1日1回の服用で優れた効果を発揮することが認められています。成人588名の高血圧症の患者を3つのグループに分けて投与したところ、いずれのグループでも80%以上の効果が証明されました。軽度・中等症の高血圧患者544名に対しては467名、85.8%の高い有効率を示しています。その他の2グループ、腎障害を伴う高血圧症患者は35名中28名(80.0%)、重症の高血圧症患者は9名中8名(88.9%)と、どのグループにおいても血圧を下げることに成功しています。なお、軽度・中等症の高血圧患者グループ544名のうち、117名を対象に2.5mgの投与で降圧効果が不十分だった患者に対し、5mgまで増量を行いました。その結果、2週間後には投与前と比べて血圧の降下が認められ、12週間後には合併症を発症しづらい数値まで安定しました。更に、20〜80歳の患者を対象に5mgを服用するグループ、10mgを服用するグループに分けたところ、10mgのグループの方がより降圧効果が見られました。安全性に関しては10mgのグループは副作用の発生頻度が多くなったものの、症状の重さ(重症度)に差異がなかったため、症状に合わせて10mgを使用しても問題ないと証明されています。

また、狭心症患者においてもノルバスクの投薬治療の効果が確認されており、臨床試験において146名中108名(74.0%)に効果が認められました。

糖尿病や脂質異常症等の疾患と合併した高血圧症にも効き目があります

日本は高血圧症患者が非常に多く、約4300万人と推定されています。およそ3人に1人の割合で、平成26年の調査によると日本全国の70歳以上では男性60%・女性40%と、とても高い割合なのが分かります。近年では、食生活や運動習慣の変化により若年層の高血圧症患者も増加の一途をたどっており、非常に身近に迫っている疾患です。これらは、加齢や遺伝・生活習慣など詳細な原因が判明されていない一般的な高血圧症=本態性血圧症と呼ばれます。しかし、高血圧症患者の中には、糖尿病や脂質異常症と合併している方もいます。

特に糖尿病については、患者の約40〜60%の方が高血圧も持っていると言われています。この合併した高血圧症は、積極的な治療を行わないと動脈硬化がより起こりやすくなったり、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症の発症や進行を早めます。このように糖尿病患者にとっては、通常の高血圧の数値よりも低い数値でも治療を開始することが求められますが、ノルバスクは血液中の糖や脂質の代謝に影響を与えないという特長があります。そのため、糖尿病や脂質異常症等の疾患を治療中でも問題なく使用することが可能です。

どのケースでも高血圧症自体には自覚症状がないため、積極的な治療を行わない人が多いのも事実です。しかし、高血圧症を放っておくと脳卒中や心筋梗塞他、命を脅かしかねない合併症のリスクがあります。ノルバスクで血圧コントロールを行うことは、臓器の保護にも結びつく重要な治療です。

ノルバスクの効果

効果・効能
高血圧症、狭心症
血管の収縮を防ぎ、血液の流れを改善させることにより、血圧の上昇を防ぎ、高血圧症や高血圧に起因する合併症の出現を抑えます。

血圧は、心臓から血液が送り出された際に動脈の内壁にかかる圧力のことを言います。血管内が狭くなったり、血液量が増加することで血流に大きな圧力がかかるのが高血圧症です。ノルバスクは、体内の血管を拡げることで血液の流れをスムーズにします。そのため、血液の抵抗が減り、血圧を下降させます。また、ノルバスクを服用し、血圧を正常値に保つことは、心臓病や脳卒中、脳梗塞など重大な病気の予防にも有効です。

ノルバスクは、冠動脈と呼ばれる心臓の表面を通る血管にも効果があります。冠動脈の血流が悪くなると、酸素や栄養素が心臓に送り込まれず狭心症を引き起こします。この冠動脈を拡張させることによって、血流を改善し、結果として狭心症の治療に効果を発揮します。

その他、体全体の血流を改善する効果があるため、血管に関わる様々な病気に応用されています。

ノルバスクの服用方法

1回の用量
高血圧症の場合:1錠(アムロジピンとして2.5mg〜5mg)
狭心症の場合:1錠(アムロジピンとして5mg)>
服用するタイミング
毎日決まった時間
1日の服用回数
1回
服用する間隔
24時間

毎日同じ時間に服用することで、十分に効果が発揮されます

ノルバスクを服用する上で大事なポイントは、毎日同じ時間に服用することです。ノルバスクは服用後、5.5時間〜6時間で有効成分アムロジピンの血中濃度がピークとなります。この後、徐々に効き目は低下していきますが、そこから半分の量に至るまでの時間(半減期)は、35時間〜38時間と他の降圧剤に比べても長く続きます。それにより、血圧を抑える降圧効果は24時間と作用時間が長いので、1日1回の服用で効果があるのもノルバスクのメリットの1つです。

逆に言うと、24時間程で効果が失われてしまうということですので、毎日なるべく同じ時間に服用を続けることが、治療にとって重要な点です。ノルバスクは、食事の影響を受けません。そのため、食前・食間・食後問わず服用することが出来ます。ご自身が飲み忘れず、毎日続けられるタイミングで服用を続けてください。ただし、ノルバスクの服用中は、グレープフルーツ(ジュース等も含む)の摂取は控えましょう。ノルバスクだけでなく、カルシウム拮抗薬に分けられる医薬品と同時に摂取すると、グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類という成分との相互作用で、有効成分の血中濃度が上昇し、ノルバスクの効果が出過ぎてしまいます。血圧が下がりすぎて、めまいやふらつき等の副作用をより引き起こす場合があるため、摂取を避けるよう注意が必要です。

ノルバスクの有効成分について

有効成分アムロジビンがカルシウムの流入を阻止し、血管を拡げます

ノルバスクは、カルシウム拮抗薬という部類に分けられる医薬品です。血液中にはカルシウムが存在していますが、このイオンが血管壁にある平滑筋細胞に入ると、血管が収縮します。その結果、血管内が狭くなり、血管壁に大きな圧力がかかり、高血圧症が出現します。

ノルバスクの有効成分アムロジピンは、血管へのカルシウムの流入経路=カルシウムチャネルを塞ぐ作用があります。その結果、血圧の上昇を導く血管の収縮が阻害されて、血管を流れる血液の抵抗が減るため、高血圧症の改善が期待できます。 また、狭心症にも効果が認められています。狭心症は、心臓に血液を送る冠動脈が狭くなり、血流が悪化してしまう病気です。治療には血管の収縮を防ぐことが必要なのに加え、アムロジピンは心臓の収縮を抑えて心臓を休ませる働きもあります。このような点において、狭心症に対しても有効的な薬です。

ノルバスクの副作用

主な副作用
顔のほてり、頭痛、動機、潮紅、ふらつき、歯肉の腫れなど

他のカルシウム拮抗薬と比較すると、ノルバスクの副作用は出現しにくい傾向があります。上記の症状は徐々に慣れてくることが多いですが、酷い場合や治らない場合は一旦服用を中止し、医師に相談してください。また、服用中は自動車の運転や高所での作業に注意してください。

稀な副作用
肝障害、発疹、しびれ、脈が飛ぶ、皮下出血、鼻血など

重い副作用はほとんど報告されていませんが、血管に作用する医薬品のため、血液障害や肝障害が起こる可能性もあります。その他、脈拍異常の可能性もありますので、このような症状が見られた場合は服用を中止し、直ちに受診してください。

ノルバスクの注意事項

慎重投与
  • 過度に低血圧の人
  • 肝機能障害を持っている人
  • 重大な腎機能障害を持っている人
  • 高齢者(65歳以上)の人
服用してはいけない人
  • アムロジピンに過敏症がある人
  • 妊婦または妊娠している可能性がある人
併用禁忌薬
  • 降圧作用を有する薬剤
  • CYP3A4阻害薬(エリスロマイシン、ジルチアゼムなど)
  • CYP3A誘導剤(リファジピシンなど)
  • 抗真菌薬(イトラコナゾールなど)

ノルバスクの口コミ

口コミ評価(1)

  • ノルバスク ユーザー
    口コミ評価  男性 47
    元々血圧が高かったのが年とともに高血圧気味になってしまいました。ですのでこの薬で少しでも高血圧の危険を減らしたいと思い購入しました。説明によると副作用が弱いそうなので安心して飲めそうですね。効果が分かったらまた書きたいと思います。
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