ベントリン喘息薬

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ベントリン喘息薬について

吸入型でつらい喘息発作をすぐに止める!副作用も少なく安心の発作治療薬です
  • 作用選択性が高く、副作用のリスクを抑えることができます
  • 即効性の高い薬剤を吸入することで発作症状をすぐに緩和します
  • 代替フロンを使用した環境にも優しい喘息治療薬です

ベントリン喘息薬は、気管支喘息や気管支炎時に陥る呼吸困難発作を鎮静してくれる喘息制御薬です。

ベントリン喘息薬の特徴

ベントリン喘息薬の一番の特徴は、つらい咳喘息の発作症状にすぐ効果を発揮する吸入タイプの喘息薬であるという点です。非常に即効性が高く、吸入してから5~20分で呼吸が楽になるのを感じられます。

喘息薬の吸入器には、三種類存在します。加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)、ソフトミスト吸入器(SMI)、ドライパウダー吸入器(DPI)の三つです。ベントリン喘息薬はpMDIに分類されるもので、ボンベを押し込むとミスト状になった薬剤が噴射されます。

pMDIのメリットとしては、薬剤を噴射する力が強いため、吸い込む力が弱い子供や呼吸機能が低下した高齢者の方でもしっかりと薬剤を取り込むことができるという点が挙げられます。

ただ、pMDIは吸入にある程度慣れやコツが必要であり、薬剤の噴射と吸入のタイミングを同期する必要があります。もしベントリン喘息薬の吸入が難しいと感じる場合は、年齢に関係なく補助具であるスペーサーを使用するといいでしょう。

また吸入する際は一気に吸い込むのではなく、ゆっくりと深呼吸するように5秒程度時間をかけて吸い込みましょう。こうすることで、薬剤が肺までしっかりと行き渡ります。1回量を全て吸入したら、その後10秒程度息を止めると薬剤が吐き出されることなく肺にとどまることができ効果的です。

気管支の筋肉だけに強く作用し心臓への負担を小さく抑えられます

ベントリン喘息薬に含まれる有効成分であるサルブタモールは、β2受容体刺激剤と言われるものです。

気管支喘息は、ウイルス感染や花粉・カビなどに対するアレルギー反応によって気管支が炎症を起こすことから始まります。気管支が炎症を起こすと、気道の組織が傷ついては修復するというプロセスを繰り返し、結果として気道壁が分厚くなっていきます。それに加え炎症によって気道の粘膜が常にむくんでいる状態になってしまうため、気道はどんどん狭くなってしまうのです。

ベントリン喘息薬の有効成分・サルブタモールは、この気管支の筋肉である気管支平滑筋を弛緩させる働きを持つβ2受容体に作用します。

従来のアドレナリン受容体刺激剤の多くは、β2受容体だけでなくβ1受容体にも作用するものでした。β1受容体は心筋を収縮させる働きがあり、これが動悸などの副作用症状を引き起こす原因となっていたのです。

しかし、サルブタモールはβ2受容体への作用選択性が非常に高く、β1受容体への影響を小さく抑えることが可能です。そのため気管支平滑筋には強力に作用しながらも、心筋への負担はごく小さく済みます。

ベントリン喘息薬は、副作用のリスクが小さく安心して服用いただける吸入薬です。

子供からお年寄りまで使用できる使いやすい吸入薬です

一般に喘息の吸入薬による治療においては、乳幼児期は補助具を付けた加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)、幼児期から成人にかけてドライパウダー吸入器(DPI)、高齢者は再び補助具付きのpMDI、というように年齢に応じて吸入器を使い分ける手法がとられています。 ベントリン喘息薬はpMDIであり、薬剤を強い力で噴射できるのが特徴です。そのため、ベントリン喘息薬は小さい子供から高齢者まで幅広い年代の方にご使用いただけます。

また、これまでエアロゾルタイプの吸入器にはフロンガスの一種であるクロロフルオロカーボン(CFC)が用いられるのが一般的でした。しかしベントリン喘息薬はオゾン層破壊の原因となり得るCFCの使用をやめ、代わりにテトラフルオロエタン(HFA-134a)を噴射ガスとして使用しています。このようにベントリン喘息薬は使用上の安全性だけでなく、地球環境にも配慮した仕様の喘息治療薬です。

ベントリン喘息薬の使用方法

1回の用量
2吸入
1日の服用回数
4回まで

服用するタイミングについて

ベントリン喘息薬は、喘息発作が起きた時に1回2吸入(サルブタモールとして200μg)を吸入してください。12歳未満の小児であれば1回1吸入となります。発作を和らげるための吸入薬ですが吸入の間隔は3時間以上あけ、1日に4回までを上限としましょう。

ベントリン喘息薬を吸入する際は、吸入の前に容器をよく振ってからご使用ください。
またアダプターは週に1回以上流水かぬるま湯で洗い、清潔な状態で保管しましょう。

ベントリン喘息薬の有効成分について

有効成分サルブタモールが気管支を拡げ、呼吸を楽にします

ベントリン喘息薬に含まれるサルブタモールは、短時間作用型のβ2受容体刺激剤(SABA)です。
気管支平滑筋に対して作用するβ2受容体を刺激し、筋肉を緩めて気管を拡げ呼吸しやすくします。
即効性も高く、通常吸入してから5~20分ほどで発作症状の緩和を感じることができ、その効果も4~6時間持続します。

ただし、ベントリン喘息薬はあくまで咳症状を即時的に抑える発作治療薬(リリーバー)であり、気管支の炎症を治療する長期管理薬(コントローラー)ではありません。そのため咳症状の予防効果はなく、咳喘息を根本的に治療していくためには、ステロイド剤などの長期管理薬も併用する必要があります。

ベントリン喘息薬の副作用

主な副作用
頭痛、動悸、食欲不振、手足のふるえ、しびれなど

これらの副作用症状は、有効成分のサルブタモールが気管支平滑筋だけでなく、心筋などに対してわずかに作用してしまうことで起こります。気になる症状が長期間にわたって続くような場合は、医師の診察を受けるようにしましょう。

稀な副作用
血清カリウム値の低下、そう痒、血管性浮腫、発疹、血圧の低下、じんましんなど

血清カリウム値の低下などの重篤な副作用が起こることは非常に稀ですが、万一倦怠感や脱力感など異常を感じた場合はすぐに吸入を中止し、医師の診察を受けるようにしてください。

ベントリン喘息薬の注意事項

慎重投与
  • 気管支喘息及びCOPD以外の疾病治療薬を服用中の人
  • 妊娠中の人
  • 高血圧の人
  • 心疾患のある人
  • 糖尿病の人
  • 甲状腺機能亢進症の人
服用してはいけない人
  • サルブタモールに過敏症やアレルギーの既往歴がある人
併用禁忌薬
  • ベントリン喘息薬には併用禁忌薬はありませんが、併用に注意を要するお薬がいくつかあります。
  • 血管収縮・増大製剤(カテコールアミン、アドレナリン、イソプレナリンなど)
  • キサンチン誘導体(テオドールなど)
  • ステロイド剤(プレドニンなど)
  • 利尿剤(ラシックスなど)

ベントリン喘息薬の口コミ

(2)

  •  男性 29
    喘息持ちなので薬は必需品です。発作が起こしているときは自分の意志とは別で咳が出続けるので・・・ベントリンがないとホントに困ると思います。
  •  男性 31
    幼少期より喘息持ちで、吸入気がないと不安で仕方ありません。薬は必ず持ち歩いていますが、病院処方のものと効果は変わらず安く買えるので、今後も利用させてもらいます。