アリップMT

トレントファーマ
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アリップMTについて

エビリファイのジェネリック!副作用も少なく長期服用で安定した治療を維持できます
  • 第3世代の抗精神病薬!ジェネリック医薬品です
  • 穏やかな効能で、長期療養に効果を発揮します
  • 統合失調症のみならず、幅広い症状への適応ができます

統合失調症は、幻覚、妄想、それに伴う強度の強い行動等により、日常の生活に支障をきたす精神疾患です。患者さん本人はもちろん、それを支えるまわりの人たちにも多大なエネルギーを必要とします。
それらの症状を抑制するための薬剤は多数販売されており、効果の強度も強いものから穏やかなものまでさまざまです。しかしながら症状を抑えることができればよいということではなく、最終的に患者さんが社会復帰できるような治療を行っていくことが重要です。治療は長期になる場合が多く、薬物投与を緩慢なく継続して行えるのも抗精神病薬の重要な要素です。

アリップMTの特徴

統合失調症の方の為に開発されました。

アリップMTは、インドのトレントファーマ社が製造する抗精神病薬です。アリピプラゾールを主成分とするエビリファイの後発薬として、統合失調症の治療のために開発されました。ドパミンの活動量を適切に調節してくれる機能があり、ドパミンが過剰に供給される場合は抑え、不足する場合はその発生を促します。そのため陽性症状を鎮静する作用があり、統合失調症だけでなくその他の陽性症状を持つ病状にも適応があります。

副作用の少ないお薬です!長期の治療に効果を発揮します

副作用の少ない薬です。

統合失調症は投薬により症状がいったん落ち着いたとしても、再発を防止するために薬物治療を継続して行うことが必要です。また症状が慢性の経過をたどることも多く、治療においては薬の服用をいかに中断させないかということが課題となっています。ですが、患者さんの立場から見ると毎日の不安や副作用と闘いながら、自ら服用し続けるということはハードルが高いのです。

アリップMTは、統合失調症の療養に使用されている抗精神薬の70年の歴史の中でも比較的新しいお薬です。副作用が少なく安全性が評価されて採用されるようになりました。副作用が抑えられているということは、服用する患者さんが治療を継続しやすく、治療の苦痛から解放される可能性が高くなるということです。

また、自分で薬を服用するという形ではなく注射剤としても使用されています。注射による薬剤の投与後に効果が2〜4週間持続するため、毎日の服薬から患者さんを開放し、薬物治療の中断による再入院のリスクから患者さんを守ることが期待できるお薬です。

継続して治療を行えるという点で言えば、アリップMTはエビリファイの後発薬であり、同じ有効成分を含み効果はほぼ同等ながら価格が抑えられているため経済的負担も少なく、長期治療に向いていると言えます。

幅広い症状に対応し、さまざまな環境で治療ができます

アリップMTの成分であるアリピプラゾールは統合失調症の改善薬として開発されました。高精神病薬の中でも第3世代と呼ばれるお薬で、ドパミンの過剰な活動を抑え、不安定な精神状態を安定させる効果があります。そのはたらきにより統合失調症だけではなく、双極性障害の躁状態、うつやうつ状態への補助療法、また小児期の自閉スペクトラム症における易興奮性への対処、さらには極度のあがり症による強張りにも効果があります。

豊富な剤形で販売されており、錠剤、粉薬、内服液、口腔内崩壊錠、持効性注射剤とバリエーションが多く、さまざまな症状や環境に置かれている患者さんそれぞれの状況にあった処方ができます。これは、たとえば錠剤を飲み込むことに抵抗がある嚥下障害であるために抗精神病薬の効果を享受できない、といった方には内服液を処方できます。さらには、水なしで飲める口腔内崩壊錠であれば、状況が悪化している患者さんに無理に水と錠剤で薬を服用させずに、やさしく口の中に薬剤を含んで服用してもらう、といったことが可能になり、治療方法の幅が広がることを示しています。

アリップMTはドパミン受容体に作用し、幻覚や妄想、感情の高まりからくる行動を改善しますが、穏やかな鎮静や気分安定を特徴としています。このことも特定の症状のみではなく、幅広い症状に適応できるお薬としての評価につながっています。

アリップMTの効果

効果・効能
幻覚妄想などの陽性症状
無気力無感情などの陰性症状

ドパミンを適度に調節することにより、ドパミンが過剰である幻覚や妄想を抑制します。また、セロトニンへの作用があり、気分安定にも効果があります。具体的には、幻覚・妄想を改善する、躁状態やうつ状態を軽減する、陽性症状や衝動性のコントロール、無気力感を減少させる、落ち込みを改善する、気分の波を小さくする、等があります。

ただしお薬の性質上、鎮静作用は強くなく即効性は期待できません。また、発作を抑えるために緊急で服用するためのものではありません。その代わりに副作用は比較的少なく、じっくりと治療をするための薬剤として利用されています。陽性症状を強力に抑え込むのではなく、ドパミンの作用を適度にコントロールすることに目的があるためです。

アリップMTの使用方法

1回の用量
1錠(適応症により1錠あたりの成分含有量はかわる)
1日の使用回数
1回(統合失調症は1〜2回|(適応症により1錠あたりの成分含有量はかわる)
使用間隔
24時間

1日1回、コンスタントに服用することで安定的に効いてきます

治療する病気によって含有量はかわります。双極性障害がもっとも多く、初期用量は24mg(維持量は12〜24mg)、統合失調症の初期用量は6〜24mg(維持量は6〜24mg)、うつ病の初期用量は3mg(維持量は15mg)となっています。

服用後3〜5時間で血中濃度がピークになります。長期連続服用で効果を発揮しますので、2周間以上継続して服用してください。

アリップMTの有効成分について

ドパミンを適度にコントロールして、穏やかに作用します

有効成分がどのように医学的に効くか

アリップMTの有効成分はアリピプラゾールで、大塚製薬が開発しました。2002年にメキシコで発売されて以来、世界60カ国で使用されています。抗ドパミン作用と抗セロトニン作用の両方を持ち合わせている抗精神病薬です。

副作用としては、アカシジア、悪心、吐き気、口渇、傾眠、めまい、不安等があります。最も多いものがアカシジア(錐体外路症状)で、じっとしていられなくなる不快感が出てくることがあります。毎日定期的に服用することで血中濃度が安定してきますので、効果が出始めるまでに2周間ほどかかります。

アリップMTの口コミ

(1)

  •  男性 52
    試しに飲んでみようと思い注文しました。よろしくお願いします。