ゾピクロバン

Lloyd Laboratories Inc.
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ゾピクロバンについて

即効性と低依存性を両立!安心して継続服用しやすい睡眠導入剤
  • 有効成分ゾピクロンの働きにより即効性と目覚めの良さが特徴です
  • 非ベンゾジアゼピン系で副作用のリスクが少ないお薬です
  • 依存性が低く、安心して服用を続けられます

ゾピクロバンは、フィリピンのロイドラボラトリーズ社が開発した睡眠導入剤です。先発薬である「アモバン」は1989年発売とその歴史は長く、有効成分ゾピクロンについては確かな実績のある成分だと言えます。
服用してすぐに効果が発現し、副作用が出にくいというところがメリットです。
注意点として、ゾピクロンは2016年に第三種向精神薬指定を受けました。そのため現在は個人でのゾピクロバンの輸入は禁止されています。医師から処方された治療用のゾピクロンに関しても、携帯輸出入する際の上限(ゾピクロンとして300mg)が定められているので、事前の確認が必要です。

ゾピクロバンの特徴

即効性が高い短時間型です。

ゾピクロバンの特徴は、大きく分けて二つあります。

まず一つ目が即効性です。有効成分であるゾピクロンが体内に吸収されるスピードが早いため、すぐに血中濃度が上がり短時間で効果が発現します。同時に、体外に排出されるのも早いので効果時間が短く、翌朝に残りにくいのも特徴です。

二つ目は依存性の低さです。ゾピクロンは睡眠作用に関わる受容体に対して重点的に働きかけるので、副作用を抑え耐性がつきにくく、依存しにくいと考えられています。

この二つの特徴から、一度眠りに入ると深く睡眠できるが寝付けない、という入眠障害の方や、副作用を抑えてマイルドな効果の睡眠薬から試したい、という方におすすめです。

超短時間作用型で、寝つきが悪い入眠障害の方に効果的です

入眠障害に悩む方にオススメです。

睡眠薬は、その効果時間の長さによって超短時間型・短時間型・中時間型・長時間型の4種類に分けられます。ゾピクロバンは、服用してから効果が現れるまでが非常に早い超短時間作用型の睡眠導入剤です。服用後1時間で有効成分であるゾピクロンの血中濃度が最大になり、その効果は約4時間継続します。この4時間という効果時間は、超短時間作用型睡眠薬の中では長い部類です。そのため入眠障害だけでなく中途覚醒にもある程度の効果が期待できます。

ただし、入眠しても眠りがごく浅い方や早朝覚醒してしまう方にとっては、効果時間が短めです。思うような効果が得られないからといって、ゾピクロバンの用量を上限以上に増やすことはやめてください。ゾピクロバンで睡眠効果が感じられない場合は、医師・薬剤師に相談の上、ご自分の不眠のタイプに合った短時間型あるいは中・長時間型の睡眠薬を試してみましょう。

また効果時間が短いとは言え、服用中の車の運転や危険作業は行わないようにしてください。

副作用の心配が少なく、安心して継続服用できます

人間は、脳の活動を抑制するベンゾジアゼピン受容体が活性化されることで眠くなります。ベンゾジアゼピン受容体には2種類あり、一つは睡眠作用を、もう一つは抗不安作用や筋弛緩作用をつかさどっています。ベンゾジアゼピン系睡眠薬はこの二つの受容体を区別できないため両方とも活性化してしまい、そのことがふらつきや倦怠感などの副作用につながってしまいます。

一方、ゾピクロバンは非ベンゾジアゼピン系睡眠薬と言われるものです。

ゾピクロバンの有効成分であるゾピクロンは、このベンゾジアゼピン受容体のうち睡眠に関わるω1受容体に対してより強く働きかけ、速やかな入眠を促します。

選択的に睡眠作用に働きかけることにより筋弛緩などが起こりにくく、副作用や依存性が抑えられるので安心です。

また睡眠薬の副作用として多いふらつきなどの持ち越し効果のリスクが低いため、転倒の恐れのある高齢者の方の服用にも向いています。

ゾピクロバンの効果

効果・効能
睡眠導入
手術時の麻酔前投薬

ゾピクロバンは、即効性の高い超短時間作用型の睡眠薬です。有効成分であるゾピクロンは、服用後10~15分で眠気を感じ始め、1時間で効果のピークを迎えます。

また、ゾピクロバンは手術時の麻酔前投薬としても使用されています。全身麻酔前の緊張や不安を取り除くという使用目的において、ゾピクロバンの即効性は非常に有用です。

ゾピクロバンの服用方法

1回の用量
0.75錠~1.33錠(「ゾピクロン」として7.5~10mg)
1日の服用回数
1回まで
服用間隔
24時間
服用のタイミング
就寝20~30分前

服用するタイミングについて

ゾピクロバンは超短時間作用型の睡眠薬で、即効性があり体内に長くとどまらないのが特徴です。そのため、就寝する直前に服用してもすぐに効果を得られます。体質や症状に応じて用量を増減できますが、1日の摂取上限(ゾピクロンとして10mg)を超えないようにしましょう。

また相互に作用を増強する恐れがあるため、アルコールとの併用は危険です。必ず水かぬるま湯で服用するようにしてください。

ゾピクロバンの有効成分について

ゾピクロンがノンレム睡眠を増加させ質の良い眠りを実感できます

睡眠には、身体だけが休息しているレム睡眠と、脳と身体の両方が休息しているノンレム睡眠があります。

ゾピクロンは、ノンレム睡眠の中で特に深い眠り(徐波睡眠)の部分を増加させる働きを持つ有効成分です。

通常ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、徐波睡眠を短くし浅い眠りを長くします。そのため、ぐっすり寝られていないと感じる場合がありますが、ゾピクロンのような非ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、眠りの質自体を上げてくれます。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬で朝まで寝たのにすっきりしない方や、深く眠った感覚が得られないという方には特におすすめです。

ゾピクロバンの副作用

主な副作用
日中の眠気やふらつき、頭痛、倦怠感など

ゾピクロバンの服用中、日中も眠気が続いたり脱力したりという持ち越し効果が起こる場合があります。その際は症状に応じて用量を減らしてください。

また、服用中口の中に苦みを感じることがあります。これは体内に吸収された有効成分が唾液に分泌されるためで、身体への影響はありません。どうしても気になる場合は、歯磨きやうがいで症状を緩和することができます。

稀な副作用
早朝覚醒、記憶障害、反跳性不眠(離脱症状)、退薬症状、筋弛緩作用、異常行動など

ゾピクロバンは超短時間作用型睡眠薬であるため、眠りがごく浅い人は効果時間の経過後に覚醒することがあります。ゾピクロバンを服用しても早朝覚醒してしまう場合は用量を増やすのではなく、より効果時間の長い睡眠薬に変えることを医師か薬剤師にご相談ください。

また即効性が高く急激に覚醒レベルを低下させるため、記憶障害が起こる場合があります。健忘や、半跳性不眠のような依存症状が出た場合は、すぐに医師か薬剤師に相談しましょう。

ゾピクロバンの注意事項

慎重投与
以下に挙げる方は、まず半量(ゾピクロンとして3.75mg)の服用からスタートするようにしましょう。
  • 肝障害の人
  • 心障害の人
  • 腎障害の人
  • 脳器質的障害の人
  • 65歳以上の高齢者
服用してはいけない人
  • ゾピクロバンの成分に対し過敏症を起こしたことがある人
  • 重症筋無力症の人
  • 急性狭隅角緑内障の人
  • 気管支喘息の人
  • 肺気腫の人
  • 妊娠中及び授乳中の人
  • 新生児
併用禁忌薬
  • 鎮けい剤(ミオナール、エペリゾン塩酸塩、テルネリン等)
  • 抗ヒスタミン剤(ニポラジン、メキタジン、ゼスラン等)
  • 麻酔剤(ストロカイン、ケタラール、プロポフォール等)
  • 抗生物質(エリスロシン)