フィナステリド+ミノキシジルセット(3ヶ月分)

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フィナステリド+ミノキシジルセット(3ヶ月分) 1mg/5mg
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フィナステリド+ミノキシジルセット(3ヶ月分)
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フィナステリド+ミノキシジルセットについて

「発毛促進」と「抜け毛予防」両面から男性の髪の悩みを改善します
  • ミノクソールは毛乳頭に働きかけ、育毛を促進します
  • フィナクスは抜け毛に関わる酵素に作用し、薄毛の進行をを抑えます
  • いずれもAGAの原因となるヘアサイクルの乱れを正常に戻します

「ミノクソール+フィナクス」は発毛促進と抜け毛予防の両面からAGA(男性型脱毛症)の治療を考えたセット商品です。ミノクソールの有効成分「ミノキシジル」は高い発毛効果で知られており、また、フィナクスの有効成分「フィナステリド」は抜け毛予防に効果的です。2つの薬を併用することで、ヘアサイクルを整えながらダブルの働きで毛根や頭皮に作用し、AGA改善へのより高い効果が期待できます。

フィナステリド+ミノキシジルセットの特徴

髪の発育が良くなっても抜け毛が多いままであったり、抜け毛が少なくなってもしっかり発毛しなければ、髪の量が十分に保たれず、いつまでたってもAGAは改善されません。
ミノクソールとフィナクスをセットで使用すれば、発毛・抜け毛のどちらの問題もクリアすることができます。

ミノクソールの有効成分「ミノキシジル」は「毛乳頭」に作用します。毛乳頭は髪の元となる「毛母細胞」に指示を出し、毛母細胞の増殖を調節する役割があります。また、ミノキシジルには血行促進作用もあります。

ミノキシジルを服用すれば血液の循環が良くなり、毛細血管への血流量も増え、毛乳頭へ栄養分が届きやすくなり発毛が促進されます。

フィナクスの有効成分「フィナステリド」は薄毛の原因となる「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンの生成を妨げます。
ジヒドロテストステロンは脱毛の指示を出す別の物質に変わる素質があり、また、ヘアサイクルの中で髪を成長させる「成長期」を縮めます。ですので、このホルモンの生成を抑えることはとても大切なのです。

発毛を促す「攻め」のミノクソールと脱毛を防ぐ「守り」のフィナクスを併用すれば、AGA改善へのアプローチとしてとても効果的です。ヘアサイクルも徐々に正常化し、健康的な発毛が期待できます。

毛乳頭に働きかけるミノクソール 髪の元「毛母細胞」を活発化させます

ヘアサイクルには「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間があり、個人差はありますが4年から6年で一周します。
そのうち「成長期」が3年から6年と最も長いのですが、この成長期のサイクルが乱れると髪が十分に育たず、発毛しても細くて弱い毛髪となり、全体的に髪のボリュームがダウンします。この状態がAGAです。

ヘアサイクルが正常であれば、「成長期」に毛母細胞が分裂、増殖し、活発に活動しながら毛髪を作っていきます。この毛母細胞に指示を出すのは「毛乳頭」で、毛乳頭がきちんと活動しなければ、毛母細胞に指示を出すことが出来ません。

ミノクソールの有効成分「ミノキシジル」はこの毛乳頭に作用し、毛乳頭細胞を増殖させる働きがあります。毛乳頭細胞が活性化すると毛母細胞へ滞りなく指示が出され、毛母細胞が活性化し、健康的な発毛が促されます。

また、ミノクソールには血行促進作用があり、服用すると体内の血流が良くなります。毛細血管が広がって頭皮の血行もよくなり、毛乳頭へ栄養分が届きやすくなります。毛乳頭が栄養分を十分に得ていると、毛母細胞も活動的になり、ヘアサイクルの正常化にも繋がります。

毛乳頭は髪の太さにも影響を与えます。このように、毛乳頭がしっかり働くことは質のいい発毛に欠かせません。ミノクソールは毛乳頭に直接的にも間接的にも働きかけ、発毛を力強くサポートします。

フィナクスは抜け毛の原因物質を抑制 薄毛の進行を食い止めます

薄毛の原因に大きく関わっている物質の1つに男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン(DHT)」があります。このホルモンは陰茎や陰嚢など男性の外性器形成には欠かせないホルモンですが、髪に関して言えば抜け毛の原因となってしまう物質です。

フィナクスの有効成分「フィナステリド」はジヒドロテストステロンの生成を妨げる働きがあります。「ジヒドロテストステロン」は、男性ホルモン「テストステロン」と「Ⅱ型5αリダクターゼ」という還元酵素とが結びついて作り出されるのですが、フィナステリドは「Ⅱ型5αリダクターゼ」の作用を抑える働きがあります。

この「Ⅱ型5αリダクターゼ」は前頭部や頭頂部に多く存在するのですが、フィナステリドがこの酵素の働きを弱めることでテストステロンと結びつくのを妨げ、ジヒドロテストステロンの生成が抑えられるようになります。

ジヒドロテストステロンはある物質と結びつくことで「脱毛命令」を出す別の物質に変化します。また、毛母細胞にも悪影響を及ぼし、ヘアサイクルを大きく乱す原因にもなっています。抜け毛を予防し、正常なヘアサイクルを取り戻すためには、ジヒドロテストステロンを出来るだけ抑えることがとても大切なのです。

フィナクスは抜け毛の原因となるジヒドロテストステロンを抑制しながら、ヘアサイクルを正常化させ、薄毛の進行を抑えます。

フィナステリド+ミノキシジルセットの効果

効果・効能
AGA(男性型脱毛症)の進行遅延及び発毛促進
毛乳頭に作用し、髪の元である毛母細胞を活発化させます
血行促進作用があり、必要な栄養分を毛乳頭に届けるサポートをします
抜け毛の原因物質を抑え、薄毛を予防します
ヘアサイクルの乱れを整えます

ミノクソールの有効成分「ミノキシジル」は毛乳頭細胞が増殖するよう働きかけます。
その結果、髪の元である毛母細胞が活性化し、発毛が促進。健康的な髪の成長へと導きます。また、ミノクソールには体内の血液循環を良くする作用があり、毛細血管を拡張して頭皮の血行を促します。そのため毛乳頭へ栄養分が届きやすくなります。

フィナクスの有効成分「フィナステリド」は抜け毛の原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」の生成を抑え、薄毛の進行を遅らせます。

ミノクソール、フィナステリドそれぞれの効果発現に伴い、ヘアサイクルの乱れも徐々に正常化します。発毛促進と抜け毛対策を同時に行うことで、AGA治療への一段と高い効果が期待できます。

AGA治療は継続することが大切です。効果発現には個人差がありますので、すぐに効果が出なくても焦らずに、4か月から6ヶ月は継続して服用するようにしましょう。

フィナステリド+ミノキシジルセットの服用方法

1回の用量
ミノクソール 5㎎ 1錠(ミノキシジルとして1日最大10㎎まで)
フィナクス 1㎎ 1錠(フィナステリドとして1日最大1㎎まで)
服用するタイミング
食前、食後を問わずいつでも可
1日の服用回数
ミノクソール 5㎎を1錠又は2錠を1回
フィナクス 1㎎を1回
服用する間隔
24時間

食前でも食後でも服用可。毎日定時に服用すればより効果的です。

ミノクソールは1日1回5㎎を、フィナクスは1日1回1㎎を水またはぬるま湯で服用します。ミノクソールは1日最大10㎎まで摂取可能ですが、最初から10㎎を摂取するのではなく、5㎎から始めて様子を見てください。

フィナクスは1日最大1㎎までですので、この用量を守ってください。フィナクスの有効成分「フィナステリド」は皮膚から吸収されることもあり、妊娠中の女性が成分に触れてしまうと胎児に影響を与える恐れがあります。成分が流出しないためにもフィナクスは分割せずに使用し、また、衝撃を与えないよう取り扱いにご注意下さい。

ミノクソールもフィナクスも服用のタイミングに特に制限はなく、食前、食後といった決まりはありませんが、どちらも毎日同じ時間に服用することをおすすめします。これらの薬は、血中での有効成分の濃度が一定に保たれていることが望ましく、毎日定時に服用することで、血液中の薬の濃度が維持されます。また、時間を決めて服用すれば、飲み忘れを防ぐこともできます。

ミノクソールは血管拡張作用があるため、飲酒の前後に服用するとアルコールの血管拡張作用と相まって、血圧が急に低下する可能性があります。フィナクスにはそのような作用はありませんが、有効成分フィナステリドはアルコールと同様、主に肝臓で分解されるため、過度な飲酒は肝臓に大きな負担をかけてしまいます。ですので、これらの薬は飲酒をする機会が多い夜を避けて朝に服用するなどし、飲酒のタイミングと重ならないようにしましょう。

フィナステリド+ミノキシジルセットの有効成分について

毛乳頭細胞を活発化させるミノキシジル 毛母細胞も活性化し発毛を促します

ミノクソールの有効成分ミノキシジルは毛乳頭細胞を増殖させます。ミノキシジルが作用することで「インスリン様成長因子1(IGF-1)」や「血管内皮細胞増殖因子(VGEF)」という、髪となる細胞が増加したり分化するのを助けるたんぱく質が増えます。これらは細胞の増殖や血管新生に影響を与え、毛乳頭細胞の増殖にも寄与します。

また、ミノキシジルには血行を促進する働きがあります。血流が良くなると頭皮の毛細血管にも血液が行き渡り、毛乳頭細胞が必要な栄養分をしっかり得られるようになります。毛乳頭細胞が活発になると、そこから指示を受ける毛母細胞も活性化し、ヘアサイクルも徐々に正常化します。

ヘアサイクルが乱れていると、毛母細胞は短期間に何度も増殖や分裂を繰り返すこととなり、毛母細胞の寿命が削られます。ミノキシジルは毛乳頭細胞をたくましくすることで毛母細胞を間接的にサポートし、ヘアサイクルの乱れを整えながら、健康的な発毛を促します。

フィナステリドは抜け毛の原因物質を抑制し、「脱毛指示」を阻止します

フィナクスの有効成分フィナステリドは抜け毛の原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑え、薄毛を食い止めます。

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモン「テストステロン」と還元酵素「Ⅱ型5αリダクターゼ」が結びついて作り出されます。フィナステリドは「Ⅱ型5αリダクターゼ」の働きを抑える(阻害する)ことによってジヒドロテストステロンが生成されるのを抑制します。

ジヒドロテストステロンは毛乳頭にある「男性ホルモン受容体」と結合して「TGF-β(トランスフォーミング増殖因子ベータ)」という物質を生成します。脱毛の指示を出しているのはこのTGF-βです。脱毛指示が出るとヘアサイクルの「成長期」が短くなり、ヘアサイクルも乱れます。

TGF-βが生成されないためにも、ジヒドロテストステロンを出来る限り抑えなければなりません。
フィナステリドはジヒドロテストステロンを減少させ、脱毛指示を出すTGF-βを間接的に抑制し、ヘアサイクルを正常化させながら薄毛の進行を遅らせます。

フィナステリド+ミノキシジルセットの副作用

主な副作用
動悸、立ちくらみ、手足の浮腫み、吐き気、腹痛、体毛の増加など

血管拡張作用により、動悸や息切れの症状が出る場合があります。また、頭髪以外の体毛が増えたり濃くなる多毛症も報告されています。症状が気になったり、辛いと感じる場合は服用を中止し、速やかに医師にご相談ください。

稀な副作用
血管浮腫、抑うつ症状、肝機能障害、蕁麻疹、めまい、性欲減退、勃起不全、睾丸痛など

非常に稀な場合ですが、肝機能障害などの重篤な症状が出る場合があります。内臓疾患や持病がある方は服用前に医師に相談し、服用開始後もよく経過を観察するようにしてください。上記の症状が現れたり、体に異常を感じた場合はすぐに服用を中止し、医師にご相談下さい。

フィナステリド+ミノキシジルセットの注意事項

慎重投与
  • 高血圧または低血圧の人
  • 内臓疾患や持病がある人
  • 肝機能障害がある人
  • 高齢者
服用してはいけない人
  • ミノキシジルやフィナステリドに対してアレルギーの既往症がある人
  • 高血圧治療薬を使用している人
  • 心臓や肺、血管、血液やリンパ等の循環器系に障害がある人
  • 腎臓や肝臓に障害がある人
  • 20歳未満の人
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性
併用禁忌薬
  • イブプロフェン
  • イミグラン
  • ED治療薬全般

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