ナプシロン

アールピージーライフ
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ナプロシンについて

即効性が高く持続時間も長い!様々な種類の痛みに対応したバランス型のNSAIDs
  • 服用後30分~1時間で効果が発現し、即時的な痛み止め作用があります
  • 1回の服用で半日効果が持続する中時間作用型の消炎鎮痛薬です
  • 2歳以上の小さいお子様にも安心して服用いただけます

ナプロシンは、インドの製薬会社であるRPGライフサイエンス社が製造する消炎鎮痛薬で、ナイキサンのジェネリック薬です。
ナプロシンは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であり、先行するステロイド性抗炎症薬で見られる過剰な免疫抑制作用などの副作用を小さく抑えた処方が特徴です。
ナプロシンは、腰痛や関節痛をはじめ、リウマチや痛風の痛みなど様々な炎症性疾患に幅広く効果を発揮します。

ナプロシンの特徴

ナプロシンの一番の特徴は、即効性と持続性のバランスに優れているという点です。

ナプロシンの有効成分であるナプロキセンは、服用後約2~4時間で血中濃度が最大になります。これはあくまで濃度が最大値を迎えるタイミングであるだけで、実際には服用後30分から1時間程度で効果を感じられる場合がほとんどです。即効性が高いため、痛風発作の際の頓服服用や片頭痛の予防としての服用にも向いている鎮痛剤だと言えます。

またナプロキセンの半減期(血中濃度が半分になるまでにかかる時間)は14時間とされており、これは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の中でも比較的長い方です。適応する症状にもよりますが、臨床においては中時間作用型として多くの場合1日2回服用します。

ナプロシンは、素早く痛みが緩和され効果が長く持続する使いやすい消炎鎮痛剤です。

副作用が比較的少なく使いやすい非ステロイド性抗炎症薬です

抗炎症薬は大きく分けると、ステロイド性抗炎症薬とナプロシンを含む非ステロイド性抗炎症薬とに分けられます。ナプロシンは、ステロイド性抗炎症薬に比べ過剰な免疫抑制作用のような副作用症状が少ないのが特徴です。

ステロイド性抗炎症薬は、炎症の原因物質であるプロスタグランジンとロイコトリエンの原料となるアラキドン酸の生成を抑制して炎症を抑えます。非常に強力な抗炎症作用がありますが、免疫が過剰に抑制されることにより感染症にかかりやすくなったり、糖尿病が悪化したりするという点がデメリットです。

一方非ステロイド性抗炎症薬であるナプロシンは、プロスタグランジンを生成する酵素(COX)の働きを阻害することでプロスタグランジンの生成を抑制し、炎症を抑えます。炎症の原因物質に対するアプローチが穏やかで、副作用を小さく抑えることが可能です。

ただしCOXには二種類のサブタイプがあり、COX1は胃腸保護作用を、COX2は炎症やそれに伴う発痛をつかさどっています。
ナプロシンにはCOXの選択性がないため、COX1への阻害作用が強く出てしまうと、胃痛や胃部不快感などの胃腸症状が出る場合があります。ナプロシンを服用する際は、できるだけ食後に服用すると副作用としての胃腸症状を抑えることができます。

用量や服用のタイミングを調整することで様々な種類の痛みに適応します

ナプロシンは、リウマチなどの骨格・関節系の痛みはもちろん、強い生理痛や腰痛、さらにはけがをした時や術後の痛みに対しても服用することができます。ナプロシンは1錠あたり250mgの有効成分(ナプロキセン)を含有していますが、錠数や飲む間隔を症状に応じて調節することが可能です。

またナプロシンは、2歳以上であればお子様も服用いただけるお薬です。ただし2歳以上のお子様や65歳以上の高齢者の方が服用される際は、用法・用量について医師か薬剤師に相談されることがおすすめです。

ナプロシンの効果

効果・効能
関節リウマチ、変形性関節症、痛風発作、強直性脊椎炎、腰痛症、腱鞘炎、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、月経困難症、帯状疱疹、外傷後並びに手術後や抜歯後の鎮痛・消炎

ナプロシンは、関節リウマチに代表される骨や関節の痛み、生理中の強い痛み(月経困難症)、帯状疱疹による神経性の痛みなど、様々な種類の痛みに対して消炎・鎮痛作用を持っています。さらにこれら疾病に起因する痛みだけではなく、外傷後や術後の痛み、歯科・口腔外科における抜歯や術後の痛みにも適応が可能です。

ただしナプロシンによる効果は痛みや発熱といった症状だけを抑えているというもので、対症療法に過ぎません。疾病そのものを根本から治療するお薬ではないことを理解した上で、適切に服用するようにしましょう。

ナプロシンの服用方法

1回の用量
適応症状により1~3錠(ナプロキセンとして250~750mg)
服用するタイミング
なるべく食後
1日の服用回数
適応症状による
服用する間隔
適応症状による

服用するタイミングについて

ナプロシンを服用するタイミングや用量については、適応する症状によって異なります。服用に際しては、適切な服用法と用量を医師か薬剤師にご相談ください。

リウマチ性関節炎をはじめとする骨や関節の痛みに対しては、通常成人の場合1回1~2錠を1日2回服用してください。用量は症状に応じて増減が可能で、十分な効果が見られれば1日1回の服用でもかまいません。5歳以上の小児における若年性関節リウマチの症状緩和に対しては、1回につき体重1kgあたりナプロキセンとして10mgを1日2回服用してください。

月経困難症に対しては通常2錠から服用を開始し、その後6~8時間ごとに1錠を服用してください。ただし、1日の用量が5錠(ナプロキセンとして1250mg)を超えないように注意しましょう。

痛風発作に対しては通常3錠から服用を開始し、その後8時間ごとに1錠を服用してください。ナプロシンは、痛風発作の痛みを緩和する効果はありますが、痛風の治療や発作の予防効果はありませんのでご注意ください。

片頭痛の予防に対しては片頭痛の前兆症状が現れた時点で3錠を服用し、症状の経過に応じて30分以上の間隔をあけて1錠を継続服用してください。ただし、1日の用量が5錠(ナプロキセンとして1250mg)を超えないように注意しましょう。

ナプロシンの有効成分について

有効成分ナプロキセンが、プロスタグランジンの生成を阻害します

痛みや発熱の原因となる炎症に関わる物質の一つとして、プロスタグランジンという発痛物質が挙げられます。プロスタグランジンは炎症を増強させる作用を持っており、シクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素によって代謝されることで生じる物質です。

ナプロシンの有効成分であるナプロキセンはCOXと結合することでその活性を阻害し、プロスタグランジンの生成を抑制する作用を持っています。

ナプロシンの副作用

主な副作用
胃部不快感(げっぷ)、吐き気、腹痛、胃痛、発疹、浮腫など

ナプロシンの服用により胃粘膜が荒れることで、胃の不快感や吐き気といった副作用症状が現れる場合があります。万一長時間症状が続いたり悪化したりした場合は、医師か薬剤師にご相談ください。

稀な副作用
内出血、筋肉のけいれん、黒色便、眠気など

内出血やけいれんなどは頻度としてはごく稀ですが、もしこれらの症状が現れた場合はナプロシンの服用を中止し、医師の診察を受けるようにしましょう。

ナプロシンの注意事項

慎重投与
  • 消化性潰瘍の既往歴のある人
  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期服用による消化性潰瘍のある人で、ナプロキセンの長期服用が必要であり、なおかつミソプロストールによる治療を行っている人
  • 血液の異常またはその既往歴がある人
  • 出血傾向のある人
  • 肝障害またはその既往歴がある人
  • 腎障害またはその既往歴がある人
  • 心機能障害がある人
  • 高血圧症の人
  • 気管支喘息の人
  • 潰瘍性大腸炎の人
  • クローン病の人
  • 65歳以上の高齢者
  • 妊娠中または授乳中の人
服用してはいけない人
  • 消化性潰瘍の人
  • 重度の血液の異常がある人
  • 重度の肝障害の人
  • 重度の腎障害の人
  • 重度の心機能不全の人
  • 重度の高血圧症の人
  • ナプロキセンまたは他の非ステロイド性消炎鎮痛剤に対して過敏症の既往歴がある人
  • アスピリン喘息またはその既往歴がある人
  • 妊娠後期の人
併用禁忌薬
  • ナプロシンの併用禁忌薬は特に報告されていませんが、併用に注意が必要なお薬は以下の通りです。
  • ヒダントイン系抗てんかん薬
  • スルホニル尿素系血糖降下剤
  • 抗凝固剤
  • 抗血小板剤
  • プロベネシド
  • メトトレキサート
  • 降圧剤(β遮断剤、利尿剤、ACE阻害剤、A-Ⅱ受容体拮抗剤など)
  • リチウム製剤
  • ジドブジン
  • ニューキノロン系抗菌剤
  • イグラチモド
  • アスピリン製剤