ナウゼリン(吐き気止め)

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ナウゼリン(吐き気止め) 10mg
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ナウゼリンについて

子供から高齢者まで利用できる世界中で利用されている吐き気止めです
  • 消化管の運動性を促進させて吐き気や胸焼けなどを改善します
  • 従来の同種の薬と比較して副作用が少ない薬です
  • 厳しい品質管理が行われて製造されているため安全安心です

ナウゼリンはドンペリドンを有効成分とした吐き気止めです。胃腸に直接して胃腸の運動を活発にして吐き気、胸焼け、食欲不振などの症状を改善します。さまざまなタイプの吐き気に効果があるため、胃腸炎などによる吐き気だけでなく、ノロウイルスで吐き気がする、二日酔いで吐き気がする、モーニングアフターピルを飲むと嘔吐してピルを吐き出してしまうなどの場合にも利用することができます。

ナウゼリンの特徴

世界中で使用されている薬です

ナウゼリンは服用することで胃腸を活発にする作用があり、吐き気止めとして年齢層問わず世界中で広く使用されています。同様の薬と比べて副作用が少ないことが特徴で小児における風邪や周期性嘔吐症による吐き気などの改善にも用いることができます。吐き気に対しては広く利用することができ、消化管運動を促進させるアセチルコリンの分泌量が元々少なかったり、嘔吐中枢が敏感な方が感じる日常的な胸焼けや食欲不振、吐き気の症状改善や慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、抗悪性腫瘍剤やレポドパ製剤投与時の副作用である吐き気止めとしても有効です。ただし、妊婦への使用は禁忌とされているため、つわりの吐き気止めとして利用することができないため注意が必要です。

同商品は協和キリン株式会社で製造・販売されています。同社はキルングループに属する日本の会社で医療用医薬品事業などを行う製薬会社です。主にバイオテクノロジーや抗体医薬を強みとする企業で、主な医療用医薬品として降圧薬のコニールや抗てんかん薬のトピナなどがあります。また、医薬品の製造管理と品質管理に関する国際的な基準であるGMPに適合した設備とシステムを使って製造しているため、製造されている薬は高品質で安全安心であるといえます。

アセチルコリンの作用を促進させて消化管機能を高めます

吐き気や嘔吐を抑えます。

胃や腸の炎症や消化管運動機能が低下すると、吐き気、嘔吐、胸やけ、食欲不振などの症状があられます。また、何らかの原因によって脳幹内の延髄にある嘔吐中枢に刺激が伝わることでも吐き気、嘔吐があらわれる場合があります。

消化管の運動は自律神経系の副交感神経の働きが関与しており、神経伝達物質であるアセチルコリンの作用が増強されると副交感神経神経を活発になります。しかし、アセチルコリンに拮抗する神経伝達物質であるドパミンとその受容体であるドパミンD2受容体が結合するとアセチルコリンの放出が抑制されて消化管運動が鈍くなります。そのため、ドパミンとドパミンD2受容体の結合を阻害することでアセチルコリンが十分に分泌されて消化管運動が促進されます。

また、ドパミン受容体は脳幹内のCTZ(化学受容器引き金帯)という部分にも存在し、ここから延髄の嘔吐中枢に刺激が伝達されて吐き気が起こる場合があります。そのためCTZにおけるドパミンD2受容体を阻害することでも吐き気、嘔吐の抑制が期待できます。

ナウゼリンはドパミンD2受容体を遮断する作用があるため、服用することで消化管運動を促進させ、吐き気の抑制が行うことができます。

一般的に利用される吐き気止めで比較的副作用が少ない薬です

吐き気には様々な原因がありますが、体の中では種々の刺激により脳内の嘔吐中枢が活性化して吐き気を催します。嘔吐中枢を活性化させる物質としてセロトニン、ドパミン、ヒスタミンがあり、吐き気をおさえる薬はこれらの物質を邪魔することによって効果を発揮します。例えば乗り物酔いの薬はヒスタミンなどをブロックすることにより吐き気を予防しています。

この中で、ナウゼリンはドパミンの作用を阻害する薬で、一般的に吐き気止めと呼ばれる種類の薬です。胃腸炎などで吐き気がある場合に処方される薬は大体このタイプの薬ですが、一般の薬局ではこの種類の吐き気止めは販売されていません。

この種類の薬はドパミンの作用を阻害するという効果から抗精神病薬と同じ作用を持っています。つまり、抗精神病薬で問題になる副作用の錐体外路症状(くすりで起こるパーキンソン病)や悪性症候群などを起こす可能性があります。もちろん、抗精神病薬と違い、脳内に入っていく量は少ないため副作用の可能性は抗精神病薬ほど高くはありません。特にナウゼリンの成分は脳の中枢に移行しづらいことから、作用機構がよく似ているメトクロプラミドに比べると副作用が起きにくく安全性が高いとされています。ただ、小児など脳の機能が未発達の場合は危険性が高くなるとの報告もあるため、注意が必要となります。

ナウゼリンの効果

効果・効能
小児から成人まで利用でき、さまざまな消化器症状に対して効果を発揮します

ナウゼリンを服用することで体内のアセチルコリンを増加させ胃腸の活動を活性化させます。その結果、食物がより早く分解、排出されてスムーズに腸に送り出されるようになることで吐き気や嘔吐、食欲不振や腹部膨満感、胸焼けなどの消化器症状を改善します。一般的には成人であれば慢性胃炎、胃下垂などの吐き気や嘔吐に利用し、小児では風邪などによる吐き気に使用されます。

また、消化管の運動性低下以外の薬の副作用による吐き気などにも効果があります。

ナウゼリンの服用方法

1回の用量
1錠(「ドンペリドン」として10mg)
服用するタイミング
食前
1日の服用回数
3回
服用する間隔
8時間

用量用法を守り過剰摂取にならないように気を付ける必要があります

成人の場合、通常1回1錠を1日3回食前に服用します。パーキンソン病治療薬であるレボドパ製剤服用時は1回0.5~1錠を1日3回食前に服用します。年齢、症状によって適宜増減してください。

小児の場合、体重1kgあたり1~2mgを3回に分けて食前に服用します(体重10kgであれば1日に1~2錠を3分割して服用する)。年齢、症状によって適宜増減してください。

1日の最高容量はドンペリドンとして30mgです。また、6歳以上の1日最高容量はドンペリドンとして体重1kgあたり1mgです。もし飲み忘れた場合は服用せずに次の服用時間に1回分を服用してください。2回分を1度に服用することはしないようにしてください。1度に大量に服用しても効果が高まることはありません。逆に副作用が強く出たり思わぬ症状が発症する可能性があるため、用量を超えての服用は避けてください。医師の指示なしに自分の判断で服用を中止しないでください。中止する場合は医師に相談し、医師の指示に従ってください。

ナウゼリンの有効成分について

ドパミンD2受容体を阻害することでアセチルコリンの作用を促進します

ナウゼリンの有効成分であるドンペリドンは上部消化管や延髄CTZのドパミンD2受容体に対して拮抗的に作用します。ドパミンがドパミンD2受容体に結合することで、アセチルコリンの遊離が抑制されますが、ドリペリドンはドパミンD2受容体拮抗薬として位置づけられ、アセチルコリンの遊離を促進させる働きがあります。アセチルコリンの遊離を促進させることで弱った胃腸の運動を高め、消化器機能の異常を改善します。また、延髄にあるCTZのドパミンD2受容体にも作用することで抑吐作用を示します。

ナウゼリンの副作用

ドパミンD2受容体を阻害することでアセチルコリンの作用を促進します

ナウゼリンの有効成分であるドンペリドンは上部消化管や延髄CTZのドパミンD2受容体に対して拮抗的に作用します。ドパミンがドパミンD2受容体に結合することで、アセチルコリンの遊離が抑制されますが、ドリペリドンはドパミンD2受容体拮抗薬として位置づけられ、アセチルコリンの遊離を促進させる働きがあります。アセチルコリンの遊離を促進させることで弱った胃腸の運動を高め、消化器機能の異常を改善します。また、延髄にあるCTZのドパミンD2受容体にも作用することで抑吐作用を示します。

ナウゼリンの副作用

主な副作用
下痢、女性化乳房など

これらの症状が続く場合はいったん使用を中止し、かかりつけの医師や薬剤師に相談してください。

稀な副作用
ショック、アナフィラキシー、錐体外路症状、意識障害・痙攣、肝臓機能・黄疸など

ショックはめまい・たちくらみ・冷や汗・顔色が真っ青になる、アナフィラキシーは呼吸困難・蕁麻疹・眼および口の周りの腫れ、錐体外路症状は手足のふるえや筋肉のこわばり・首のねじれやつっぱり、眼球が上を向く、意識障害・痙攣は意識が薄れる・けいれんが起こる、肝機能障害・黄疸は倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色なるなどの初期症状がみられます。服用後にこれらの症状がある場合は使用を中止してすぐに医師の診察を受けてください。

ナウゼリンの注意事項

慎重投与
  • 肝・腎障害のある方
  • 心疾患のある方
  • 幼児、小児の方
  • 高齢者の方
服用してはいけない人
  • 含まれる成分に過敏症の既往歴がある方
  • 消化管出血のある方
  • 消化管穿孔のある方
  • プロラクチノーマの方
  • プロラクチン分泌性下垂体腫瘍のある方
  • 機械的イレウスの方
  • 妊婦の方
併用禁忌薬
  • 特になし

ナウゼリン(吐き気止め)の口コミ

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