フェブリク・ジェネリック(痛風治療薬)

シプラ
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フェブリク・ジェネリックについて

強力な尿酸低下作用と副作用の少なさが特徴!日本発治療薬・フェブリクのジェネリック
  • 16週間の服用で90%の方が高尿酸血症の基準値を下回りました
  • 軽度から中等度の腎障害の方でも服用が可能です
  • 非プリン型で、従来の治療薬に比べ薬物の相互作用が小さく抑えられます

フェブリク・ジェネリックは、インドの大手製薬会社であるシプラ社が製造する高尿酸血症の治療薬で、フェブリク錠のジェネリック薬になります。フェブリク錠と共通の有効成分であるフェブキソスタットが血中や尿中の尿酸値を低下させ、高尿酸によって引き起こされる痛風や尿路結石などの症状を未然に予防することが可能です。
先発薬であるフェブリクは日本の帝人ファーマが自社開発した医薬品で、今や世界中で数百万人が服用する高尿酸血症治療薬です。同じ有効成分を持つフェブリク・ジェネリックの有効性についても、非常に信頼が置けるものだと言えます。

フェブリク・ジェネリックの特徴

フェブリク・ジェネリックの一番の特徴は、尿酸値の低下作用が従来の治療薬より高いという点です。
フェブリク・ジェネリックの有効成分であるフェブキソスタットが開発されるまで、高尿酸血症の治療薬はアロプリノールが主流でした。現在でもアロプリノールは広く処方されていますが、継続服用後の尿酸値低下作用は、フェブリク・ジェネリックの有効成分であるフェブキソスタットが上回っています。

フェブキソスタットとアロプリノールをそれぞれの維持量である40mg及び200mgで毎日服用し、8週間後の血清尿酸値の変化率を比較したところ、アロプリノールが-35.2%だったのに対し、フェブキソスタットは-41.5%という報告がされています。さらに、フェブキソスタット40mgとアロプリノール300mgを毎日服用し16週間後の血清尿酸値6.0mg/dL(7.0mg/dLで高尿酸血症と診断)以下の達成率が、アロプリノールで73.7%、フェブキソスタットで90.0%でした。

フェブリク・ジェネリックは、これまでアロプリノールの服用で尿酸値の低下が見られなかった方にもおすすめできる高い効果を持った治療薬です。

肝排泄型で軽度から中等度の腎障害の方も服用いただけます

フェブリク・ジェネリックと従来型の治療薬であるアロプリノールとのもう一つの違いが、排泄方法です。
通常、薬剤は体内に吸収されると肝臓と腎臓の両方を通過しやがて排泄されます。肝臓で代謝される際に薬効を失い、尿の中に排泄される未変化体の割合が40%以下の場合を肝排泄(胆汁排泄)型と言います。一方、肝臓では代謝されにくく60%以上が未変化体のまま腎臓を通過する場合を腎排泄型と言います。

アロプリノールは腎排泄型の薬剤であるため、腎機能が低下している方にとって服用が困難な治療薬でした。
しかしフェブリク・ジェネリックの有効成分であるフェブキソスタットは肝排泄型の成分で、中等度までの腎障害の方でも服用することが可能になります。

プリン骨格を持たない成分で、副作用の心配が少ないのも特徴です

それまで長く高尿酸血症の治療薬として処方されてきたアロプリノールは、尿酸の前駆体であるキサンチンと共通のプリン骨格という分子構造を持っています。そのため体内にアロプリノールが存在すると、キサンチンを分解し尿酸に変えるキサンチンオキシダーゼという酵素が、アロプリノールにも反応するのです。この競合的阻害作用によって尿酸の産生を抑えるのがアロプリノールの作用になります。

しかしこのプリン骨格という構造により、尿酸産生に関わるキサンチンオキシダーゼだけでなく、他の核酸代謝酵素にも影響を及ぼしてしまうという点がアロプリノールのデメリットとなっていました。

一方でフェブリク・ジェネリックの有効成分・フェブキソスタットは、プリン骨格を持っていません。そのためキサンチンオキシダーゼ以外の代謝酵素に対する影響が小さく、薬物的な相互作用もアロプリノールより少ないという特徴を持っています。他の核酸合成に影響を与えにくく、アロプリノールで報告されていた貧血や肝障害、腎障害などの副作用も起きにくくなっています。

フェブリク・ジェネリックの効果

効果・効能
高尿酸血症の改善、およびそれに伴う痛風・尿路結石の予防

フェブリク・ジェネリックは、血中及び尿中における尿酸値を低下させ、痛風の発作や尿路結石を予防します。

痛風は、過剰に産生された尿酸がうまく排出されず血中にとどまり、やがて結晶化して関節に沈着することで起こります。痛風の治療法には、尿酸の産生を抑制する方法と尿酸の排出を促進する方法の二つがありますが、フェブリク・ジェネリックは前者に相当する治療薬です。

注意点として、フェブリク・ジェネリックには尿酸値の低下作用と痛風発作の予防作用はありますが、すでに起きた痛風の発作を止める作用はありません。そのため、フェブリク・ジェネリックを継続的に服用して尿酸値を低下させると同時に、万一痛風発作が起きた場合は非ステロイド系またはステロイド系の抗炎症薬を併用することができます。体質や持病の有無によって適した抗炎症薬は変わってくるため、一度医師か薬剤師にご相談ください。

フェブリク・ジェネリックの服用方法

1回の用量
0.25錠~(フェブキソスタットとして10mg~)
服用するタイミング
食後
1日の服用回数
1回
服用する間隔
24時間

服用するタイミングについて

フェブリク・ジェネリックは、1日1回決まった時間に服用してください。食事の影響を受けないため食前・食後・食間を問いませんが、胃への負担が心配な方は食後に服用するのがおすすめです。

成人の場合、有効成分のフェブキソスタットとして10mgの用量から服用をスタートし、その後血中尿酸値の変化を確認しながら徐々に増量するようにしてください。通常、服用開始から2週間以降に20mgへ、6週間以降に40mgへと増量し、維持量としては1回につきフェブキソスタットとして40mgとされています。その後、症状に応じて適宜用量を調節するようにしましょう。1日の用量上限はフェブキソスタットとして60mgで、これを超えることがないように注意してください。

また、がんの化学療法に伴う高尿酸血症の治療に用いる場合は、成人であれば化学療法の開始5日目まで、1日1回フェブキソスタットとして60mgを服用するようにしてください。それ以降は、尿酸値の状態に応じて服用期間を延長することもできます。

フェブリク・ジェネリックの有効成分について

フェブキソスタットが尿酸を産生する酵素の働きを阻害します

フェブリク・ジェネリックの有効成分であるフェブキソスタットは、非プリン型の選択的キサンチンオキシダーゼ阻害薬に分類されます。

高尿酸血症の原因物質である尿酸は、プリン体という成分が肝臓で分解された時に生じる代謝物です。プリン体は20%が食品から摂取され、80%が体内で合成されています。プリン体はキサンチンオキシダーゼという代謝酵素によって分解され、ヒポキサンチン、キサンチンという物質を経た後最終的に尿酸が産生されるのです。

フェブキソスタットは、このキサンチンオキシダーゼの作用を阻害する働きを持っています。この阻害作用によりプリン体からの尿酸の産生が抑制され、尿酸値が低下します。

フェブリク・ジェネリックの副作用

主な副作用
関節痛、四肢不快感、手足のしびれ、めまい、下痢など

フェブリク・ジェネリックの服用によって関節痛やしびれのような身体症状など軽微な副作用症状が現れた場合は、一旦服用を中止して医師か薬剤師にご相談ください。

稀な副作用
動悸、頭痛、じんましん、倦怠感、肝機能障害など

ごく稀ですが、じんましんなどの発疹や肝機能障害といった症状が現れる場合があります。フェブリク・ジェネリック服用中に何らかの身体の異常が感じられた場合は服用を中止し、医師の診察を受けるようにしましょう。

フェブリク・ジェネリックの注意事項

慎重投与
  • ビダラビンを使用中の人
  • ジダノシンを服用中の人
  • 腎機能障害のある人
  • 肝機能障害のある人
  • 65歳以上の高齢者
  • 15歳未満の小児
  • 妊娠中または授乳中の人
服用してはいけない人
  • フェブキソスタットに対して過敏症の既往歴がある人
  • メルカプトリン水和物またはアザチオプリンを服用中の人
併用禁忌薬
  • メルカプトプリン水和物(ロイケリン)
  • アザチオプリン(イムラン、アザニン)

フェブリク・ジェネリック(痛風治療薬)の口コミ

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