コルヒチン(痛風治療薬)

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コルヒチン(痛風治療薬) 0.5mg
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コルヒチンについて

3大激痛ともいわれる痛風発作の痛み止めとして古くから利用されている薬です
  • 痛風発作の痛みを軽減する作用があります
  • 発作の前兆が現れた際に服用すると発作の予防もできます
  • 家族性地中海熱やベーチェット病の治療薬としても利用できます

コルヒチンは服用することで痛風発作による強い痛みを軽減することができます。また、痛発作の予防にも効果があるため、発作が起こりそうになった際に服用することでつらい発作の痛みを回避することができます。同商品は痛風だけでなく、家族性地中海熱やベーチェット病の痛みにも効果があるため、これらの病気を患っている方やこれらの病気の痛みに悩んでいる方に適した商品です。

コルヒチンの特徴

コルヒチンは痛風発作治療薬です。痛風発作が起こったときに服用することで、速やかにつらい痛みを解消することができます。この効果は痛風発作に対する特異的な効果であり、痛風発作の原因となる尿酸代謝にもほとんど影響を与えずに痛みをとります。通常の痛み止めにある消炎鎮痛作用はないため痛風と一部の病気以外の痛みには全く効果をあらわしません。

また、コルヒチンの効果は痛風発作の発現後に服用開始が早いほどより効果的に作用します。痛風発作を過去に経験していれば前兆症状である足の親指などにピリピリ感やムズムズ感が現れた時にすぐ服用すれば発作を予防できます。発症後でも2~3時間以内であれば症状が軽くすみます。実際、コルヒチンは急性痛風発作発現後、数時間以内であれば90%以上の方に効果がありますが、24時間以後では75%程度まで落ちてしまうと報告されています。痛みが激しくなってから服用してもよい効果が期待できないため、痛風発作をおこした時にすぐ服用できるように常備薬として手元に置いておくことがお勧めです。注意点としては長期間にわたり服用すると血液障害、生殖器障害、肝・腎障害、脱毛など重篤な副作用が現れる可能性がでてくるため痛み止めとして服用するだけでなく痛風自体の治療を行う必要があります。

痛風治療薬ではなく痛風発作の痛み止めとして使用します

痛風発作を起こさないためには、原因である高尿酸血症の治療薬を服用するのが効果的です。しかし、痛風が起こってからこれらの薬を服用すると血中の尿酸値が急激に低下することで痛風発作が逆にひどくなる場合があります。そのため、痛風発作が起こらないか症状を見ながら高尿酸血症治療薬を服用するのが推奨されています。コルヒチンは痛風発作の痛み止めなので、発作がおきた際に服用し、発作が治まった後に高尿酸血症治療薬にて治療を行います。

痛風発作の予防薬としても利用できる薬です

痛風という病名は「風が吹いても痛い」といわれるくらい激しい痛みを起こす病気だからという説があるほどの痛みを伴います。そのため、まずはその痛みを抑えることが必要で、これが痛風治療の第一段階となります。痛風発作の痛みを抑える薬には大別してコルヒチン、NSAID、副腎皮質ステロイドの3種類があります。

コルヒチンはかなり歴史が古く、9~10世紀頃にはすでに使用されていたとされています。その歴史の長さがその効果の証明でもあり、痛風発作における痛みを鎮める効果は繰り返し確認されてきました。3種類の中でコルヒチンの大きな特徴は、発作の前兆症状が出た際に服用することで発作の痛みをなくすことができる部分です。

NSAIDは日本語では非ステロイド性抗炎症薬と訳され、炎症を鎮めることで炎症によって生じている痛みや腫れなどの症状を緩和する効果があります。後述の副腎皮質ステロイドも同様の作用ですが、ステロイドとは異なる化学構造を持っています。現在、痛風発作に対して使用する薬としてはメジャーな分類で、痛み止めとして有名なボルタレンやロキソニンもこのNSAIDです。ただ、痛発作に使用できる薬はインドメタシン、ナプロキセン、オキサフロジン、プラノプロフェンの4種類となっています。

副腎皮質ステロイドもNSAIDと同様に炎症を鎮めてくれる薬です。ステロイドと聞くと副作用が多いイメージがありますが、それは長期的に服用した場合です。痛風発作の標準的な持続期間は1週間程度のため、その期間だけであれば副作用はほぼ無視できるレベルといえます。

コルヒチンの効果

効果・効能
痛風発作の痛み止めとしてだけでなく家族性地中海熱やベーチェット病の治療に用いることができます

痛風発作の原因は関節などに沈着している結晶化した尿酸を白血球が異物と認識して攻撃することで炎症を起こすためです。コルヒチンを服用することで白血球が結晶化した尿酸に作用するのを抑えて、痛風発作の症状を抑えます。

また、コルヒチンは家族性地中海熱にも効果があり、原因となる過剰なインターロイキンの働きを鈍らせて炎症発作を起こしにくくします。また、白血球の働きを弱めたり、白血球が集まるのを抑えるという特異な作用を応用して指定難病に指定されている全身性炎症疾患であるベーチェット病の治療に用いることもできます。

コルヒチンの服用方法

1回の用量
1~2錠(「コルヒチン」として0.5~1mg)
服用するタイミング
3~4時間ごともしくは発作の予兆を感じた時
1日の服用回数
1~8回
服用する間隔
3~24時間

過剰に服用することのないように注意が必要です

服用する目的によって用量用法が異なります。過剰に服用すると重い中毒症状を起こすため、決められた用量用法を厳守してください。併用禁忌薬は少ないですが、注意が必要な薬は多くあります。もし服用中の薬がある場合は事前に医師に確認しておきましょう。薬以外ではグレープフルーツジュースにも注意が必要です。

通常、成人は1日3~4mg(6~8錠)を6~8回(3~4時間ごとに)に分けて服用します。発作の発現後は早ければ早いほど効果的に作用するため、なるべく早くに服用するようにしてください。

痛風発作予防には1日0.5mg~1mg(1~2錠)を服用します。長期間にわたり発作予防目的で服用すると重篤な副作用の可能性があるため推奨されていません。痛風発作が頻発する場合のみ発作が落ち着くまで毎日必要最小限のみとしてください。

発作が起こりそうな予兆がある場合には1回0.5mg(1錠)を服用します。発作3~4時間前に先行する予兆を感じたらできるだけ早く服用してください。

コルヒチンの有効成分について

白血球の1つである好中球の運動性を抑制する作用があります

コルヒチンは服用することで細胞内に入り込み、チューブリンというたんぱく質と結合することで、微小管を安定化します。この微小管は細胞骨格を形成していて細胞分裂で重要な役割を果たしているほか、白血球の1つである好中球の運動性に深く関与していることが知られています。コルヒチンは微細管を安定化することで好中球の運動性を強く抑制します。痛風は好中球を主体とした急性関節炎のため、好中球が関節局所へ集まる前、つまり痛風発作が起こりかけている早期の段階でコルヒチンを服用することで、好中球が移動できなくなり関節炎が起こりにくくなります。

コルヒチンの副作用

主な副作用
発疹、下痢、悪心、嘔吐、腹痛など

1日3錠程度であれば副作用の心配はそれほどありませんが、多量に服用すると胃腸障害が現れます。症状がひどい場合や続く際は医師に相談してください。

稀な副作用
再生不良性貧血、白血球減少、血小板減少、急性腎不全、重篤な腎障害など

これらのような症状が見られた場合は使用を中止し、直ちに医師の診断を受けてください。

コルヒチンの注意事項

慎重投与
  • 肝障害のある方
  • 腎障害のある方
  • 高齢者の方
  • 腎疾患、胃腸疾患、心疾患を有する方
服用してはいけない人
  • コルヒチンの成分に対して過去に過敏症の既往歴のある方
  • 肝臓または腎臓に障害のある方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある方
併用禁忌薬
  • 肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤(アタザナビル、クラリスロマイシン、インジナビルなど)
  • P糖蛋白を阻害する薬剤(シクロスポリンなど)

コルヒチン(痛風治療薬)の口コミ

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