コルヒチン

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コルヒチンについて

激痛を伴う痛風の症状を和らげ、予防する効果も併せ持つ痛風発作治療薬
  • 痛風の発作後、早く服用するほど高い効果が期待できます
  • 白血球の働きを抑える作用によってベーチェット病改善にも期待できます
  • 痛風だけでなく家族性地中海熱の症状改善にも期待できます

コルヒチンは主に痛風発作による激しい痛みの症状緩和や予防によく使われている治療薬の一つです。
痛風発作以外にも炎症性疾患である家族性地中海熱やベーチェット病に対して、それぞれ炎症を鎮めて辛い諸症状を改善する作用を持っています。
いずれも根本治療が期待できるお薬ではありませんが、病気の原因となる部分以外に殆ど影響を与えることなく症状を抑える事が出来る局所作用の効果を持つ治療薬です。

コルヒチンの特徴

コルヒチンは有効成分コルヒチンを含有した痛風発作の緩和、家族性地中海熱の治療薬です。

有効成分コルヒチンは昔から痛風発作の治療薬として使われてきた、イヌサフランの種子や球根に含まれているアルカロイドという天然由来の有機化合物となっています。

血中の尿酸値が上昇してしまうと関節内に尿酸が溜まってしまい、尿酸塩という結晶化を起こしてしまいます。この結晶化した尿酸塩に対して身体の防御機能である白血球が反応して攻撃し、その時に発生する激痛が痛風の原因とされています。コルヒチンは白血球が関節内に集まって攻撃するのを抑え、結果として痛風の痛みが起きにくい状況を作る効果を持っています。

この他にもコルヒチンには家族性地中海熱の原因であるインターロイキンの活動を鈍らせる作用によって、炎症を抑える効果を持っています。更に前述の白血球の働きを抑える作用によってベーチェット病の症状改善にも期待できます。

痛みを抑える作用を持つ一般的な鎮痛薬は鎮痛・消炎作用を持っている事が多いのですが、コルヒチンは白血球に働きかける作用によって痛みを抑えますので、鎮痛・消炎作用を持たない珍しい特徴を持っています。

耐え難い痛風の痛みに対して高い鎮痛・予防効果が期待できます

風が吹くだけでも耐え難い痛みが発生する事から命名されている痛風は、成人男性が多く発症する病の一つです。血液の老廃物である尿酸が一定以上溜まる事で発症する痛風ですが、尿酸自体が痛みの原因という訳ではなく尿酸が結晶化したものに対して白血球が攻撃することによって、激痛が症状として現れるメカニズムとなっています。

コルヒチンは痛風の原因の元である尿酸については一切影響を与えることがない代わりに、白血球の尿酸に対しての働きのみを抑える作用を持っています。その為、尿酸を減らす作用や痛風以外の要因で発症する症状への鎮痛・消炎作用には期待できませんが、痛風発作が起こった際に早めに服用する事で強い痛みを速やかに鎮める効果が期待できます。

またコルヒチンには痛風の症状緩和だけでなく、通常の時より減らした量を一定期間服用し続けることで予防効果にも期待することができます。ただし注意点として数か月といった長期に渡って予防目的で服用し続けてしまうと血液障害や肝臓・腎臓障害、生殖器障害などの重篤な副作用が現れてしまう可能性があります。ですので、予防目的で服用する際は服用期間が長期になる事が無いよう気を付けるようにしてください。

家族性地中海熱・ベーチェット病の症状改善効果を持っています

コルヒチンは前述の通り、主に痛風発作の緩解及び予防の効果に用いられることが多い治療薬です。
しかし痛風以外にも家族性地中海熱やベーチェット病などの症状に対しても改善効果が期待出来る為、使用されることが多い特徴を持っています。

家族性地中海熱は炎症を伴う遺伝性疾患の一つで、その名前に含まれている所から分かる通り地中海周辺地域の人々の間で発症することが多かった為命名されました。家族性地中海熱は激しい腹痛と発熱を伴う炎症発作が数時間~数日の間不規則に再発を繰り返す症状となっており、インターロイキンと呼ばれるたんぱく質の一種が過剰に働くことが原因で起こるとされています。コルヒチンはインターロイキンの働きを抑制する作用によって炎症発作を抑える効果が期待できます。

ベーチェット病は口内炎や外陰部の潰瘍、皮膚の発疹に目の痛み・充血などの症状が繰り返し現れる病気であり、難病指定されている疾患の一つです。発症する原因について詳しく解明されていませんが、コルヒチンが持つ白血球の働きを抑制する作用によって症状改善の効果が期待できます。

それぞれの症状を完全に治癒する根本治療にはあまり期待できませんが、辛い症状を少しでも改善したいと思っている方に是非お勧めしたい治療薬の一つです。

コルヒチンの効果

効果・効能
有効成分コルヒチンが持つ白血球やインターロイキンの働きを抑制する作用によって、痛風・家族性地中海熱・ベーチェット病などの症状改善効果が期待できます。また痛風に対しては継続的に服用する事で予防効果にも期待することができます。

コルヒチンは痛風発作・家族性地中海熱・ベーチェット病の症状緩和に対して用いられることが多い治療薬です。特に痛風発作には早い段階で服用する事によって、高い鎮痛効果を期待することができます。それぞれの症状に対して根本的な治療効果は持っていませんが、辛い痛みを抑える効果が期待できます。また長期的な服用方法は出来ませんが、痛風に関しては症状改善目的の時と比較して用量を減らして服用する事によって予防効果にも期待することができます。

コルヒチンの服用方法

1回の用量
痛風発作の症状改善の場合6~8錠(コルヒチンとして3~4mg)、痛風の予防及び家族性地中海熱などの症状改善の場合1~2錠(コルヒチンとして0.5~1㎎)
服用するタイミング
特に指定はありません
1日の服用回数
痛風発作の場合6~8回、それ以外の場合は1~2回
服用する間隔
次の服用まで最低24時間は空けてください

用法用量を調整することで症状改善だけでなく予防効果にも期待できます

コルヒチンは痛風発作の症状改善の場合は1日6~8錠を6~8回に分けて服用する必要があり、それ以外の症状改善や痛風予防の場合は1日1~2錠を1~2回に分けて服用する必要があります。このように用法用量を調整することによって様々な症状に対して効果を発揮することができます。

服用する際は必ず上記の通り複数回に分けて服用するようにしてください。忘れたからといって次にまとめて服用するといった飲み方をしてしまうと思わぬ副作用を起こしてしまう危険性があるので絶対にしないようにしてください。

痛風に関して症状が起き始めてから服用するのではなく、発作が起きそうな予感を感じた段階で服用すると最も高い効果が期待できます。

グレープフルーツが持つ作用によって薬の効果が強く出てしまう危険性がありますので、コルヒチンを服用している間はグレープルーツジュースを飲まないようにしてください。

コルヒチンの有効成分について

白血球とインターロイキンの働きを抑制する作用によって効果を発揮します

痛風発作は尿酸値の上昇によって関節内などで結晶化してしまった尿酸に対して、身体の防御反応の一つである白血球が攻撃をすることによって耐え難い痛みが発生するメカニズムとなっています。

有効成分コルヒチンは白血球が関節内に集まる作用を抑える効果を持っており、特に痛風発作の初期段階で服用する事によって高い鎮痛効果が期待できます。また痛風発作が頻発している場合は、少量を定期的に服用する事によって予防効果にも期待することができます。またベーチェット病も白血球の過剰な働きによって引きこされる病気となっていますので、コルヒチンを服用する事でベーチェット病の症状改善の効果が期待できます。

注意点として痛風発作に関してはあくまで痛みを抑える作用のみであり、根本治療の効果を持っているわけではありませんのでその点を考慮した上で服用してください。

家族性地中海熱はインターロイキンと呼ばれるたんぱく質の一種が過剰な働きをしてしまう事によって、発熱や激しい疼痛の発作を起こしてしまいます。コルヒチンはこのインターロイキンの働きを抑制する作用を持っていますので、これらの症状を起こしにくくなる効果を持っています

コルヒチンの副作用

主な副作用
発疹、発熱、下痢、嘔吐、腹痛、脱毛など

コルヒチンを服用した際に上記のような副作用が起きてしまう事が報告されています。これらの症状が現れた場合は服用を一旦中止して、医師又は薬剤師に相談するようにしてください。

稀な副作用
血液障害(白血球減少・血小板減少など)、再生不良性貧血、急性腎不全、重篤な腎障害、筋力低下、末梢神経障害、生殖器障害など

非常に稀ではありますが、上記のような副作用が起きてしまう事が報告されています。これらの症状が現れた場合はすぐに服用を中止して、必ず医師の診察を受けるようにしてください

コルヒチンの注意事項

慎重投与
  • 高齢者の方
  • 他にお薬を服用している方
  • 胃腸疾患をお持ちの方
  • 心疾患をお持ちの方
  • 腎疾患をお持ちの方
  • 肝障害の方
  • 腎障害の方など
服用してはいけない人
  • 過去にコルヒチンを服用したことによってアレルギー症状を起こしたことがある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある方
  • 重度の肝機能障害をお持ちの方
  • 重度の腎機能障害をお持ちの方など
併用禁忌薬
  • コルヒチンとの併用が禁止されている薬は特に報告されていません。しかし併用する際に注意すべき薬として肝代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤及びP糖蛋白を阻害する薬剤があります。これらと併用する場合は服用を開始する前に医師又は薬剤師に相談するようにしてください。
    また薬ではありませんが、グレープフルーツジュースと一緒に飲むと薬の効果が強く出てしまう危険性がありますので、服用している間はグレープフルーツジュースは避けるようにしてください。