ウルソコール

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ウルソコールについて

肝機能改善薬として実績のある「ウルソ」の海外製ジェネリック医薬品
  • 海外製なのでネット通販で気軽に購入可能
  • 日本の病院でも長年使用されているウルソのジェネリック医薬品
  • 副作用が少ないので安心して服用可能

肝臓は血液でできた臓器と呼ばれるほど、数多くの血管と接続しています。その働きは解毒や消化吸収に深く関わる胆汁の合成、酵素やアミノ酸の合成など、実に多彩な働きをする非常に重要な臓器です。
その一方で「沈黙の臓器」とも呼ばれ、何かしらの障害が起こってもほぼ無自覚のまま症状が進行し、やがて肝硬変や慢性肝炎などの重篤な疾病に移行してしまう、という特徴を持っています。
今回紹介する「ウルソコール」は日本でも肝機能障害の改善薬として幅広く用いられているウルソという薬のインド製ジェネリック医薬品です。
インドは世界でも有数のジェネリック薬品大国で、世界中の国々に薬を輸出し、また国境のない医師団にも薬を供給している国で、インド製のジェネリック医薬品は国際的にも高い評価を得ています。
定期的に薬をもらうためだけに通院するのが難しいという方は、「ウルソコール」によるセルフメディケーションがおすすめです。

ウルソコールの特徴

「ウルソコール」は胆汁の流れを良くして、肝臓内の血液の流れをスムーズにし、肝機能を改善していく薬です。

また小さな胆石を溶かす作用もあるので、初期の胆石症の治療でも用いられます。

先発薬のウルソは効果が高く副作用も少ない優れた医薬品として日本でも承認されていますが、医療用医薬品の指定を受けています。

このため、一般的なドラッグストアでは購入することができません。

処方してもらうには診察を受けて処方箋を発行してもらわなければならないので、通院する時間がなかなか取れないという方は「ウルソコール」でセルフメディケーションを行ってみてはいかがでしょうか?

先発薬のウルソは長年の実績を持つ優れた肝機能改善薬

「ウルソコール」の先発薬、ウルソは古くから使われてきた肝機能改善薬ですが、その効果の高さと副作用リスクの低さで今なお肝機能障害や胆汁うっ滞、胆石症の治療などで幅広く用いられています。

2007年からはC型肝炎の治療薬としても認められ、インターフェロンと合わせて処方されるようになりました。(肝炎ウィルスを滅する効果はありません)

短期的な治療で使うというよりも、長期的な治療で用いる薬なので、定期的な診察を受けて処方箋を出してもらい、調剤薬局で購入するタイプの薬です。

血液検査で肝機能関連の項目以外に特に悪いところがない場合は、「ウルソコール」に切り替えてセルフメディケーションを行えば通院の煩わしさが解消します。

肝機能関連の生化学検査は年に一度の健康診断時の採血でも必ずチェックされる項目なので、肝機能障害が安定期に入っている方ならば、セルフメディケーションでも十分フォローが可能です。

また、主成分のウルソデオキシコール酸は悪玉コレステロールの量を減らし、小さな胆石ならば溶かして流す力があるので、初期の胆石症の治療でも処方される薬です。

肝臓や胆汁の状態によって量を細かく調整可能

日本で入手出来る「ウルソコール」は1錠に有効成分が100mg配合されています。日本では肝機能障害や胆汁うっ滞による胆嚢や胆管の機能障害、炎症のコントロールでは1日3回、1回あたり50mgを食後30分以内に服用します。

また、「外殻石灰化が認められていないコレステロール系胆石の溶解」(初期の胆石症)は1日3回、1回あたり200mgを経口摂取し、重症度の高い慢性肝炎、肝硬変、C型肝炎の場合は1回につき600mgまで増量可能です。

胆石症や慢性肝炎、肝硬変などは場合によっては外科手術が適用される場合があるので、診察は必須ですが、脂肪肝や加齢、ストレスなどからくる肝機能障害ならば1回につき1/2錠飲めばいいので診療費の負担を軽くすることができます。

「ウルソコール」1箱あたり100錠入っているので、通常の肝機能改善ならば1箱で約2月分になります。肝機能障害は長期的な治療が必要な症状なので、安定期に入れば数ヶ月に一回の診療で血液検査と投薬だけの治療になります。

体の他の部分に影響がなければ、年に1度健康診断を受けた時の生化学検査で肝機能がチェックできるので、輸入薬を使ったセルフメディケーションでも十分に対策可能です。

ウルソコールの効果

効果・効能
肝機能障害、胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝機能障害
軽度の胆石症
原発性胆汁性肝硬変、C型肝炎に伴う肝機能障害

肝臓ではコレステロールを原料にして、食べて胃で消化されたものが小腸から吸収されやすいように、さらに細かく分解する酵素をたくさん含んだ胆汁が作られます。

しかし、コレステロールはちょっとしたことで、塊になり外殻ができると石のように硬くなります。これが胆石pの正体です。

日頃から栄養バランスや回数が乱れがちで、脂っこい食事を多く摂っているとコレステロールが胆石になりやすくなってしまいます。

肝臓内のコレステロールの量を調整して、詰まりを取り除き血流を潤滑にする役割を果たす薬が「ウルソコール」です。

肝臓は血液が充満している臓器です。つまりコレステロールから滞りなく胆汁が作られることで肝臓の機能は回復していくことになります。

胆汁が少なくなると肝臓以外にも胃十二指腸や膵臓にも悪影響がでます。ウルソコールは肝機能回復薬ですが、軽度の胆石症や胃十二指腸、膵臓の障害改善にも効果を発揮します。

ウルソコールの服用方法

1回の用量
1/2錠(「ウルソデオキシコール酸」として50mg)
1日の服用回数
3回まで

様々な肝機能障害の改善に役立つ標準治療薬のジェネリック

「ウルソコール」の先発薬であるウルソは日本でも長い歴史と実績を持つ肝機能障害改善薬です。

基本的に肝機能障害が慢性化し、投薬治療が必要な時はウルソが用いられるほどメジャーな薬で、「ウルソコール」は確かな効果と副作用の少なさで定評のあるウルソのジェネリック医薬品です。

ウルソコールの有効成分について

ウルソデオキシコール酸

「ウルソコール」には有効成分のウルソデオキシコール酸が1錠につき100mg配合されています。ウルソデオキシコール酸は症状によって適宜増減される成分です。

そして、日本人の場合は成人で1回につき50mgを経口摂取するのが、肝機能障害時の治療ガイドラインなので、セルフメディケーションの際には1/2錠からスタートしてください。

もともと短期的に飲んで肝機能が劇的に改善する薬ではありません。慢性的な肝機能障害を徐々に緩和していくタイプの薬なので、「ウルソコール」のように安価で処方箋のいらない海外製のジェネリック医薬品を服用しながら、定期的に肝機能をチェックするケアでも十分な対策になります。