カデュエット(高血圧症)

ファイザー
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カデュエットについて

2つの有効成分で高血圧と高脂血症を同時治療!4タイプあり用量調整も簡単な配合錠
  • カデュエット一つで高血圧と高脂血症の同時治療が可能です
  • 症状に応じ配合量の異なる4タイプの中から選ぶことができます
  • 1日1回の服用で効果がしっかりと持続します

カデュエットは、アメリカの大手製薬会社であるファイザー社が製造する高血圧治療薬と高脂血症治療薬の配合錠です。二つの症状に適応する二種類の有効成分が配合されています。これまで高血圧治療薬としてアムロジピンを、高脂血症治療薬としてアトルバスタチンをそれぞれ服用していた方も、カデュエットなら1日1錠で服用が完了します。
2004年のアメリカでの承認以降、現在は世界70ヵ国以上で承認されており、使用実績も豊富な信頼性の高い治療薬だと言えます。

カデュエットの特徴

カデュエットの一番の特徴は、症状やその程度に応じて選べる二つの有効成分の配合量が4パターンあるという点です。高血圧症と高脂血症を併発している方にとって、自分にちょうどいい用量を選びやすいというメリットがあります。

また一般に、単剤での治療と比べて配合錠は副作用が出やすいとされていますが、カデュエットにおいては有効成分それぞれの単剤服用時と副作用の発現率がほとんど変わらないという臨床試験の結果が出ています。

カデュエットは、副作用の発現を抑えながら二成分の効果を1回で服用できる非常に使いやすい治療薬です。

有効成分アムロジピンが高血圧症と狭心症を改善します

カデュエットに配合されている一つ目の有効成分がアムロジピンで、Ca拮抗薬に分類されます。Ca拮抗薬とは、血管の平滑筋にあるカルシウムチャネルに結合することで、細胞内に血管収縮の原因となるカルシウムイオンが流入しないよう阻害する薬剤のことです。この作用により冠動脈や末梢血管の平滑筋を弛緩させ血管を拡張することで、血圧を低下させたり狭心症の発作を予防したりすることができます。アムロジピンの場合、心収縮力や心拍数に対する抑制作用は比較的弱く、血管選択性が高いのも特徴です。そのためCa拮抗薬の中でも特に強い降圧作用を持っている薬剤だと言えます。

またもう一つのアムロジピンの特徴が、高い持続性です。アムロジピンの半減期(血液中の有効成分量が半分になるまでにかかる時間)は36時間で、24時間にわたって降圧作用を保つことができます。食事の影響もほとんど受けないため、毎日同じ時間であればいつでも服用が可能です。

ただし、アムロジピンは効果が現れるまでの時間も長くかかります。そのため、緊急な治療を要する不安定狭心症には効果が期待できませんのでご注意ください。

もう一つの有効成分・アトルバスタチンがコレステロール値を正常化します

アトルバスタチンは、医薬品の分類上で言うとHMG-CoA還元酵素阻害剤に分類されます。
そもそも体内のコレステロールは、そのほとんどが肝臓で合成されたものです。肝臓でのコレステロール合成の際、アセチルCoAというコレステロールの原料となる物質からの代謝の過程で生成されるのが、HMG-CoA(ヒドロキシメチルグルタリルCoA)という物質になります。このHMG-CoAは、酵素の働きを受けてメバロン酸という次の代謝物質に変化するのですが、この時必要なのがHMG-CoA還元酵素というわけです。

アトルバスタチンはこのHMG-CoA還元酵素の働きを阻害し、コレステロールの合成を抑えます。
このようにコレステロール値を正常に保つことにより、動脈硬化やその結果として引き起こされる脳卒中や心筋梗塞を未然に防ぐこともできます。

カデュエットの効果

効果・効能
高血圧症または狭心症と高コレステロール血症または家族性高コレステロール血症という併発する二つの症状の改善

カデュエットは、高血圧症または狭心症と高コレステロール血症または家族性高コレステロール血症を併発している方向けの配合錠になります。カデュエットを服用するだけで、併発している二つの症状を改善することが可能です。二つの有効成分のうち、アムロジピンが高血圧症と狭心症に、アトルバスタチンが高コレステロール血症及び家族性高コレステロール血症に適応しています。

カデュエットの服用に際しては、元々アムロジピンとアトルバスタチンを個別で併用していたか、またはどちらかを単剤で服用していたかの場合に検討することを原則とします。アムロジピンまたはアトルバスタチン単剤での治療からカデュエットに変更する際は、症状の程度を十分考慮した上で慎重に判断する必要があるため、医師か薬剤師に相談されることがおすすめです。

カデュエットの服用方法

1回の用量
1~2錠(アムロジピンとして2.5~10mg、アトルバスタチンとして10~20mg)
服用するタイミング
毎日決まった時間
服用間隔
1回
服用する間隔
24時間

服用するタイミングについて

カデュエットは、1日1回決まった時間に1錠から2錠を水かぬるま湯で服用してください。服用する錠数は、適応する症状に応じて増減が可能です。錠数の増減によって、カデュエットに配合されている二つの有効成分が適応する疾病に対して、もっとも適切な用量を調整することができます。

一つ目の有効成分であるアムロジピンは、高血圧症に対しては通常成人で1日に2.5~5mg、狭心症に対しては1日に5mgというのが用量として推奨されています。カデュエットにおいては配合錠1番と2番が用量2.5mg、配合錠3番と4番が用量5mgとなっています。また二つ目の有効成分であるアトルバスタチンは、高コレステロール血症及び家族性高コレステロール血症に対して通常成人で1日に10mg、重症の場合はそれぞれ20mgと40mgまで増量できるとされています。カデュエットにおいては配合錠1番と3番が用量5mg、配合錠2番と4番が用量10mgとなっており、選択が可能です。

4種類の配合錠の配合量以外の用量で服用する場合は、個別にアムロジピンまたはアトルバスタチンを単剤で服用することも可能ですが、それぞれの有効成分の用量上限は超えないように注意しましょう。

カデュエットの有効成分について

アムロジピンが血管を拡張、アトルバスタチンがコレステロール合成を抑えます

カデュエットにはアムロジピンとアトルバスタチンの二つの有効成分が含まれており、それぞれ血管拡張作用とコレステロール合成の抑制作用を持っています。

アムロジピンは、血管収縮に関わるカルシウムイオンが細胞内に流入するのを阻害するCa拮抗薬です。細胞膜の電位依存性L型カルシウムチャネルに選択的に結合して、カルシウムイオンの流入を減少させます。

アトルバスタチンはHMG-CoA還元酵素阻害剤であり、コレステロールの合成過程で作用するHMG-CoA還元酵素の働きを阻害します。この阻害作用により肝臓でのコレステロール合成が抑制され、血中のコレステロール値が正常化します。

カデュエットの副作用

主な副作用
ほてり、頭痛、動悸、吐き気、めまい、むくみ、歯肉の腫れなど

頭痛やめまいなど軽微な副作用症状が現れた場合は、一旦カデュエットの服用を止めて医師か薬剤師にご相談ください。長期服用による歯肉の腫れは、丁寧に歯磨きし歯肉をブラッシングすることで予防することが可能です。

稀な副作用
横紋筋融解症、肝障害など

ごく稀ですが、筋肉が破壊されてしまう横紋筋融解症という副作用症状が起こる場合があります。足のふくらはぎなどに筋肉痛を感じた際は、カデュエットの服用を中止し医師の診察を受けるようにしましょう。

カデュエットの注意事項

慎重投与
  • 過度に低血圧の人
  • 肝障害またはその既往歴のある人
  • 65歳以上の高齢者
  • 腎障害またはその既往歴のある人
  • アルコール中毒の人
  • フィブラート系薬剤、免疫抑制剤、ニコチン酸製剤、アゾール系抗真菌薬、エリスロマイシンを服用中の人
  • 糖尿病の人
  • 甲状腺機能低下症の人
  • 遺伝性の筋疾患またはその家族歴のある人
  • 薬剤性の筋障害の既往歴のある人
服用してはいけない人
  • アムロジピン、アトルバスタチンまたはジヒドロピリジン系化合物に対して過敏症の既往歴がある人
  • 妊娠中または授乳中の人
  • グレカプレビル、ピブレンタスビルを服用中の人
併用禁忌薬
  • グレカプレビル
  • ピブレンタスビル

カデュエット(高血圧症)の口コミ

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