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コリンについて
- 記憶力や学習力をサポート!老舗メーカーが製造する脳機能改善サプリメント
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- 1日たった1錠で必須栄養素であるコリンを500mg摂取できます
- アセチルコリンの前駆体として働き、脳の記憶・学習機能向上が見込めます
- 溜まった脂肪やコレステロールを排出し、生活習慣病予防も期待できます
コリンは、アメリカのネイチャーズウェイ社が製造する栄養サプリメントで、1錠あたりコリンを500mg配合しています。
ネイチャーズウェイ社は、1969年にトム・マードック氏によって設立された50年以上の歴史を持つ老舗サプリメントメーカーです。元々身体の弱かった彼の妻の健康を回復するため、ネイティブ・アメリカンの知恵に基づき植物やハーブを用いた健康法を始めたことからスタートしました。現在は1000種類以上のハーブ商品を取り扱う、アメリカ最大のサプリメントメーカーの一つに数えられています。
主成分となる重酒石酸コリンは、脳の記憶力や学習力に深く関わる神経伝達物質・アセチルコリンの前駆体(=材料)で、これを増やすことで脳年齢を若々しく保ったり、脳機能を維持したりすることが期待できます。
また脳機能のサポート以外にも、コレステロールや余分な脂肪の排出を促す作用もあり、生活習慣病の予防にも効果が見込めます。
コリンの特徴
コリンの一番の特徴は、1日1錠の服用で必須栄養素としての適正摂取量を手軽に摂ることができるという点です。
コリンは、体内においてアミノ酸であるセリンとメチオニンから生成される、水溶性のビタミン様物質です。体内で生成することはできますがそれだけでは不足するため、主にレバーや卵、豆類や肉類などの食物から摂取する必要があります。
日本においては特に摂取目安量などは規定されていませんが、アメリカでは食品栄養委員会という組織によって1日あたり成人男性で550mg、成人女性で400~425mgという適正摂取量が定められています。
日本人の平均的なコリン摂取量は1日あたり300mg程度という調査結果もある上、体内での合成量も血中の15%程と少なく、積極的に身体の外側からコリンを補うことが非常に重要だと言えます。
普段の食生活に加えコリンを1錠服用するだけで、アメリカでの基準となる適正摂取量をカバーすることができ、脳機能を若々しく保つと共に生活習慣病の予防効果も期待できます。
神経伝達物質・アセチルコリンの産生を助け、脳機能をサポートします
コリンは、記憶力や学習力、集中力の向上を助けるサプリメントです。
これらの脳機能サポート作用は、神経伝達物質であるアセチルコリンと密接に関わっています。
アセチルコリンは、運動神経や交感神経、副交感神経系の末端から放出される神経伝達物質です。
運動神経に作用すれば骨格筋の収縮や興奮を起こし、副交感神経系に作用すれば血圧や心拍数の低下を起こすなど、体中のあらゆる器官に対して影響を及ぼす重要な役割を持っています。
脳機能との関係においては、人が記憶したり学習したりしている時、脳の海馬におけるアセチルコリンの濃度が上昇するということが分かっています。
つまり脳において記憶や学習を伝達するアセチルコリンの濃度がきちんと保たれることで、脳機能の向上が見込めるわけです。
コリンはこのアセチルコリンの前駆体であり、補酵素(アセチルCoA)やコリンアセチルトランスフェラーゼという酵素の作用を受けてアセチルコリンになります。
材料となるコリンを補うことで結果としてアセチルコリンの濃度が安定し、記憶力や学習力、集中力を高める効果が期待できます。
コレステロールや脂肪などの代謝を促し肝機能サポートも期待できます
コリンには、脳機能の向上作用以外にも生活習慣病の予防効果が期待できます。
コリンは、イノシトールと結合することで細胞膜の主成分であるレシチンを構成する一成分でもあります。レシチンは、細胞膜だけでなく脳神経や神経組織の構成要素でもあり、これらの器官が正常に働くために欠かせない物質です。
またレシチンはリン脂質の一種でありながら水と油の中間的な性質を持っており、血管壁などにはりついたコレステロールを乳化させて溶かし、代謝を促します。
レシチンによって乳化されたコレステロールは肝臓へと運ばれ、胆汁酸として胆汁の中へ排出されます。レシチンは胆汁酸の排出を促進する働きも持っているため、余分なコレステロールが肝臓にため込まれるのを防ぐ効果が期待できます。
動脈硬化や高脂血症などコレステロールが原因となる疾病を予防する意味で、レシチン及びその材料となるコリンを摂取することは有効だと言えます。
さらに、コリンにアセチルCoAやコリンアセチルトランスフェラーゼという酵素が作用することで生成されるアセチルコリンは、血管拡張作用も持っています。
血管が拡張されることで血圧が下がり、動脈硬化の予防にも役立つと言えるでしょう。
このようにコリンは、脳機能を向上させたい方だけでなく、コレステロールが気になる方や血圧が高めの方にもおすすめのサプリメントです。
コリンの服用方法
- 1回の用量
- 1カプセル
- 1日の服用回数
- 1回
コリンは、1日1回1錠を目安にたっぷりの水かぬるま湯で服用してください。
その際、食事と同じタイミングでの服用が推奨されています。
コリンはビタミン様物質とも言われ、中でもビタミンB群とよく似た働きを持った物質です。
ビタミンB群には、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸(B5)、B6、B12、葉酸、ビオチンの8種が存在していますが、各々単体で特定の作用を発揮するのではなく、相互作用によって作用を発現します。
特にパントテン酸は、アセチルコリンの生合成において必要なアセチルCoA(補酵素A)の一成分です。
そのためコリンもそれ単体で摂取するより、パントテン酸と同時摂取することで効率よくアセチルコリンが産生され、より高い記憶力・学習力向上効果が期待できるでしょう。
コリンの注意事項
コリンの服用に際して、副作用については特に報告されていませんが、重酒石酸コリンやその他の配合成分に対して過敏症の既往歴がある方は服用をお控えください。また、万一服用中に身体の異常を感じた場合も、ただちにコリンの服用を中止し医師か薬剤師にご相談ください。
またコリンには、併用禁忌などは規定されていません。ただし、妊娠中または妊娠の可能性がある方や授乳中の方、疾病を治療中の方、何らかの治療薬を服用中の方は、コリンを服用する前にかかりつけの医師に相談するようにしましょう。
コリンは栄養サプリメントであり、大量に摂取することで疾病が回復したりより強い健康増進効果が期待できたりするようなものではありません。1日1錠という摂取目安量を必ず守って服用するようにしましょう。
- ・直射日光を避けて室温で保管してください。
- 冷蔵庫に保管する必要はありませんが、高温多湿の場所には保管しないでください。
- ・小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
- お子様が誤って服用することのないよう十分注意して保管してください。
参考サイト
このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
薬ストアでは正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
- 【医薬品情報サイト】
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日本医薬情報センター
安全性および有効性を中心とした医薬品情報の提供を行う一般財団法人のサイトです。
医薬品に関する国内外の情報を迅速かつ公正に整理・分析し速やかに情報提供することによって、国民の健康や医療の向上に貢献しています。
サイト内には国内の医薬文献情報と医薬品添付文書情報がデータベースにまとめられており、添付文書や治験など各段階における医薬品情報が検索できます。 -
KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。 - 【行政機関サイト】
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厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。
医薬品等の通販・個人輸入について
医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
一般の個人が自分で使用するための購入のみ認められており、「代理で通販購入する」「購入後に第三者への譲渡する」などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。
- 医薬品等の個人輸入について詳しくはこちら
- 厚生労働省-医薬品等の個人輸入について
コリンの口コミ
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男性 40効果は未知数であるが、単純に錠剤が大きすぎ。人によっては、ピルカッターを使った方がよいと思う。日本製ではありえない大きさのため注意が必要。
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女性 47今日購入したものが届き、飲み始めました。 楽しみです。
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男性 35大事な資格勉強のために毎朝1粒、夕方1粒で摂取してますが、とても調子がいいです。何でもできるような気持ちになれます。またリピートさせていただきます。
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女性 56物忘れがひどくなってきたので、サプリを飲むことにしました。すっぱい味がします。効き目は今のところわかりませんが、少しでも記憶力低下の予防になるならいいなぁと思います。