プロバンサイン(多汗症)

Aspen Pharmacare
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プロバンサイン(多汗症) 15mg
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プロバンサインについて

多汗症に効果が期待できる数少ない治療薬「プロバンサイン」
  • 制汗剤でも対処できない多量の汗に体の内側から対処できます
  • 即効性があり、全身の症状に効果が期待できます
  • 一度の服用で約5時間効果の持続が期待できます

プロバンサインは多汗症に対して有効な効果がある数少ない治療薬の一つです。汗をかきやすい夏場だけでなく年間通して汗の量が多い方や、緊張した時に多量の汗が出て止まらない人等はこの多汗症の疑いがあります。このような悩みを持っている方にプロバンサインは是非ともお勧めしたい治療薬です。

プロバンサインの特徴

汗をかいたときの対処法として多くの方が制汗スプレーや制汗シート等を使っていると思います。しかし中にはそれらを使用しても解決できないほど多くの汗をかいてしまい、日常生活にも支障がでてしまう人もいます。プロバンサインはそんな多汗症の方に対してとても有効な飲み薬タイプの治療薬です。日本では同じ商品名で1953年から販売されており、長い歴史を持った薬剤の一つとしても有名です。1日3回まで服用でき、一度服用すると約5時間効果が持続しますので、朝・昼・夜と3回服用すれば、日中は汗に悩むことなく過ごすことが出来るようになります。

プロバンサインに含まれる有効成分プロパンテリンは神経系に作用する抗コリン薬と呼ばれる薬剤です。抗コリン薬は副交感神経の神経伝達物質のアセチルコリンを遮断することで、副交感神経によって支配されている汗腺などの分泌腺に作用して汗の分泌を抑える効果がありますので、多汗症の方にお勧めのお薬となっています。

汗を抑えたい時に飲むだけで効果が期待できます

汗対策の商品として多く販売されているものとして前述の通り、制汗スプレーや制汗シートなどがあります。あくまでかいてしまった汗の匂いを取り除いたりするだけですので、汗の問題を根本から解決するようなものではありません。

また身体の一部で多く汗をかいてしまう局所的多汗症の場合、手術での外科的療法もありますが、費用面の問題や手術可能部位も限られています。更に手術によっては手術した患部以外の場所から大量の汗をかいてしまう代償性発汗という副作用が出てしまう恐れがあります。

対してプロバンサインは服用するだけ効果が現れますので、非常に使いやすい特徴を持っています。有効成分プロパンテリンの作用によって、服用してから約1時間で効果が現れ始め汗の分泌を抑える働きを持っています。汗をかきたくない時の1時間前に服用するだけで効果が現れますので、制汗スプレーなどを外出先で持ち歩く必要がなくなります。また根本治療には期待できませんが、ワキガの症状改善にも有効とされています。

医薬品で且つ全身作用なので効果が実感しやすい

広く使われている制汗スプレーや制汗シートは、普通に汗をかいた時用として使う場合は全く問題ありません。しかし普通以上に汗をかいてしまう多汗症の症状に悩んでいる方がこれらを使う場合、次から次へと汗が出てきてしまうのでこれらを使用しても効果を実感するのは難しくなってしまいます。また身体の一部だけでなく顔や身体など広い範囲で多汗の症状が出ている場合は、それぞれの部位用のものを購入する必要があるので費用面から考えてもあまりお勧めできません。

それらと比べてプロバンサインは服用する事で全身の症状に対して効果を発揮する医薬品であり、一度服用すれば約5時間は効果が持続します。服用後約1時間で効果が現れ始め、更に局所作用ではなく全身作用なのでこれ一つで全身の症状に対処可能です。

プロバンサインの効果

効果・効能
多汗症等
神経伝達物質アセチルコリンの働きを抑え、発汗を抑えます

プロバンサインの使用方法

1回の用量
1錠(「プロパンテリン」として15mg)
1日の服用回数
3回
使用期間
発汗が気になる期間

発汗を抑えたい1時間前に服用するだけでOK

プロバンサインの服用方法ですが、一般的なお薬のように食前や食後といった食事を基準とした服用方法ではなく、発汗を抑えたいと思っている場面の約1時間前に服用するお薬となっています。一度服用すれば約5時間は効果が持続しますので、日中の間に汗をかきたくない場合は朝に1回、昼に1回服用すれば大丈夫です。一度に服用できるのは1錠までとなっており、まとめて服用しても効果の持続時間が延びるといった事はありません。逆に過剰摂取によって重い副作用が発症する恐れもあります。このような事から昼に飲む時間がないからといって、朝にプロバンサインを2錠まとめて飲むといった服用方法は絶対にしないようにしてください。

プロバンサインの有効成分について

発汗を抑えるだけでなく泌尿器系の悩みにも同時に対処可能

プロバンサインに含まれる有効成分プロパンテリンは、副交感神経の神経伝達物質アセチルコリンを遮断する抗コリン作用を持った成分の一つです。この抗コリン作用によって副交感神経に支配されている汗腺等の分泌腺に働きかけて発汗を抑える効果があります。

また抗コリン作用は発汗を抑える効果の他にも、膀胱の収縮を抑制し膀胱の容量を増加させる効果にも期待できます。その為、頻尿・尿漏れ・尿失禁等の泌尿器系トラブルに悩まれている方も服用できるお薬となっています。

プロバンサインの副作用

主な副作用
口喝・便秘・排尿障害・頭痛・めまい・眠気・など

プロバンサインに含まれる有効成分プロパンテリンは神経伝達物質アセチルコリンに働きかける作用によって、上記のような副作用が起きる事が報告されています。一部でめまいや眠気を催す副作用がありますので、服用する際は車や機械類の運転は控えてください。

プロバンサインの注意事項

慎重投与
  • 不整脈をお持ちの方
  • 前立腺肥大をお持ちの方
  • 甲状腺機能亢進症をお持ちの方
  • うっ血性心不全をお持ちの方
  • 高齢者の方
  • 潰瘍性大腸炎をお持ちの方
  • 高温環境で作業をする方など
服用してはいけない人
  • 緑内障の方
  • 前立腺肥大による排尿障害をお持ちの方
  • 重篤な心疾患をお持ちの方
  • 麻痺性イレウスをお持ちの方
併用禁忌薬
  • 安定剤
  • 抗うつ薬
  • 風邪薬全般
  • 鼻炎薬
  • かゆみ止め薬(抗ヒスタミン薬)

抗コリン作用を含む薬と併用すると効果が重複してしまい、効き目や副作用が強く出てしまう事がありますので避けるようにしてください。また他に服用している薬やサプリメント、健康食品がある方は服用前にかかりつけの医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

プロバンサイン(多汗症)の口コミ

(1)

  •  女性 46
    私は頭や顔面にめちゃくちゃ汗をかくので困っていましたが、これ飲むと汗がでにくくなり、とても助かっています。