エチラーム舌下錠

Intas Pharmaceuticals
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エチラーム舌下錠 1mg
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エチラーム舌下錠の特徴

エチラーム舌下錠の一番の特徴は、比較的強い効果が短時間で得られる点です。エチラーム舌下錠は服用して20~30分ではっきりとした効果が感じられ、それが約6時間続きます。

そのためエチラーム舌下錠の服用方法として、精神症状の治療開始時は突発的な発作に対する頓服薬として服用することから始めることが推奨されます。その後日常的な緊張や不安感が続く場合は、より長時間作用型の抗不安薬と併用することができます。エチラーム舌下錠はその効果の高さゆえ、常用は最終的な治療段階にすることが望ましいでしょう。

舌下投与で効果発現が早く発作的に起こる不安感にも対処できます

エチラーム舌下錠最大のメリットは、その即効性の高さです。

有効成分であるエチゾラムを食後30分で服用すると、およそ3時間後に血中濃度が最高点に達します。そこから徐々に体内で代謝され、作用時間は約6時間とされています。エチラーム舌下錠は服用してすぐに症状の改善が実感できるため、日常的な緊張状態の緩和だけでなく発作的に起こる精神症状にも効果的です。

さらに有効成分エチゾラムの効果発現が早いことに加え、舌下投与という服用方法もエチラーム舌下錠の即効性の理由の一つとなっています。

舌下投与とは、錠剤を舌の下に置いて溶かし服用する方法です。舌下投与は経口投与に比べ、より早く効果が発現します。

通常、お薬を経口で服用すると、薬の成分は胃から腸に届き小腸の粘膜から吸収されます。その後、消化器系を連結する門脈と呼ばれる血管を通って肝臓へと運ばれます。薬の成分は肝臓を通る過程で分解され、やがて血管から全身へと巡り効果を発現するのです。

一方舌下投与の場合は、舌下静脈という細かい血管や口腔粘膜に存在する血管から直接薬の成分を吸収することが可能です。経口投与に比べて成分が血管を流れるまでの過程をショートカットできるため、早く効果が現れます。

エチラーム舌下錠は、継続的な服用は必要ないけれども、突然の緊張や不安感に対処できるようにしたいという方にもおすすめできる精神安定剤です。

催眠作用もあり、短時間作用型の睡眠導入剤としても服用できます

エチラーム舌下錠は、抗不安作用だけでなく催眠作用も持った治療薬です。

エチラーム舌下錠の有効成分であるエチゾラムは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬と同様の作用機序を持っています。エチゾラムは、まず神経中枢に存在するベンゾジアゼピン受容体と結合します。ベンゾジアゼピン受容体は神経系の抑制をつかさどるGABA受容体と複合しているため、ベンゾジアゼピン受容体がエチゾラムによって刺激されるとGABA受容体も同時に刺激を受けます。それによって、GABA受容体に抑制性神経伝達物質であるGABAが取りつきやすい状態になるのです。

このGABA受容体にはω1受容体とω2受容体の二つがあり、ω1は睡眠作用を、ω2は抗不安や筋弛緩作用をつかさどっています。エチゾラムは二つの受容体の両方に強く作用するため、抗不安薬としてだけでなく睡眠導入剤としても十分に服用可能です。

睡眠導入剤として服用する場合は、即効性が高いため必ず就寝の直前に服用するようにしましょう。また、効果時間は6時間と比較的短めです。持ち越し効果のリスクも低く抑えられ、安心して服用いただけます。

エチラーム舌下錠はインドのインタスファーマ社が製造する抗不安薬で、1984年に発売された日本製治療薬「デパス」のジェネリック薬です。有効成分であるエチゾラムは二者で共通であり、その効果と安全性については信頼が置けるものだと言えます。
舌下で薬剤を溶かし、直接血管に取り込むという服用方法により即効性が高く、発作的に起こる症状の緩和にも使えるお薬です。水なしで服用できるため、外出時などどんなタイミングでも服用しやすいというメリットもあります。
現在は薬機法によって第三種向精神薬に指定されており、服用には医師からの処方が必要となっています。

エチラーム舌下錠の効果

効果・効能
不安、緊張、抑うつ症状、睡眠障害の改善
心身症、頚椎症、腰痛症などにおける身体症状の改善

エチラーム舌下錠は、精神安定剤の中でも抗不安や鎮静効果を持つマイナートランキライザーと呼ばれるものです。緊張や不安感を鎮める抗不安薬としての作用と、中枢神経の興奮を抑え睡眠へと誘導する睡眠導入剤としての作用を持っています。いずれにしても即効性は高く、服用後20~30分で効果が現れるのが特徴です。

またエチゾラムとアルコールを併用すると、精神機能や知覚・運動機能の低下を起こし、酩酊作用を増強する恐れがあります。エチラーム舌下錠を服用中は、飲酒を控えるようにしましょう。

エチラーム舌下錠の服用方法

1回の用量
1/2~1錠(「エチゾラム」として0.5~1mg)
1日の服用回数
適応症により1回~3回まで

服用するタイミングについて

エチラーム舌下錠の用量は適応症によって異なります。
うつ病や不安障害の場合、1日につきエチゾラム3mgまでを上限とし3回に分けて服用してください。

不眠症の場合は、就寝前に1~3錠を症状に合わせて服用してください。

エチラーム舌下錠は高血圧や胃・十二指腸潰瘍などの心身症や、頚椎症や腰痛症における筋緊張にも効果があり、その場合は1日にエチゾラム1.5mgを上限として3回に分けて服用するようにしましょう。

エチラーム舌下錠の有効成分について

エチゾラムの鎮静作用で不安や緊張の緩和と催眠効果があります

エチラーム舌下錠の有効成分であるエチゾラムは、GABA(γ-アミノ酪酸)という神経伝達物質が受容体に結合しやすくする成分です。それにより神経細胞の活動や興奮が抑制され、緊張状態や不安感を改善してくれます。同時に催眠作用も持っているのが特徴です。

注意しなければいけないのが、エチゾラムが平成28年に第三種向精神薬に指定されたという点です。そのため海外へのエチゾラムの持ち出しには上限があり、90mgまでとされています。旅行などでエチラーム舌下錠を携帯する際は注意が必要です。

エチラーム舌下錠の副作用

主な副作用
眠気、ふらつき、めまい、頭痛、口渇、吐き気、便秘、下痢、発疹など

エチラーム舌下錠の鎮静作用が強く出過ぎてしまうと、眠気やふらつきなどの副作用症状が現れる場合があります。服用中は車の運転や危険作業は行わないようにし、副作用症状が出た際はすみやかに医師に相談するようにしましょう。

稀な副作用
依存性、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、悪性症候群など

エチラーム舌下錠は作用時間が比較的短く、適応症にもよりますが1日のうちに複数回服用することになります。そのため、依存性や服用中止の際の離脱症状には注意が必要です。

エチラーム舌下錠の注意事項

慎重投与
  • 心障害、肝障害、腎障害の人
  • 脳に器質的な障害のある人
  • 呼吸障害のある人
  • 15歳未満の小児及び65歳以上の高齢者
服用してはいけない人
  • エチゾラムに対して過敏症やアレルギー症などの既往歴がある人
  • 重度の筋無力症の人
  • 急性狭隅角緑内障の人
  • 妊娠中及び授乳中の人
併用禁忌薬
  • 中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体など)
  • MAO阻害剤
  • 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(フルボキサミンマレイン酸塩)