APOゾピクロン

Apotex Europe BV
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APOゾピクロン 7.5mg
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APOゾピクロンについて

睡眠導入剤であるアモバンのジェネリック医薬品で入眠障害に効果のある薬です
  • 即効性のある睡眠導入剤のため入眠障害に特に有効です
  • 自然の眠りに近い睡眠を促してくれます
  • 非ベンゾジアゼピン系のため比較的副作用が少ない薬です

APOゾピクロンはゾピクロンを有効成分とした入眠障害を改善する睡眠導入剤です。同商品は睡眠導入剤として実績のあるアモバンのジェネリック医薬品で、緊張をほぐし脳の神経を鎮め、眠りを誘う作用があるため、眠ろうと思ってもなかなか寝付くことができないという入眠障害に対して特に効果を発揮します。

APOゾピクロンの特徴

APOゾピクロンは超短時間型

睡眠薬は体内で薬の全体量が半分になるまでの時間(半減期)の長さによって「超短期型」「短時間型」「中時間型」「長時間型」の4タイプに大別されます。また、不眠の症状にも、寝つきが悪く眠るのに時間がかかる「入眠障害」、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」、早朝に目が覚めて再び眠れない「早期覚醒」、眠りが浅く熟睡感がない「熟睡困難」の4タイプに分けられます。この中でAPOゾピクロンは「超短期型」に分類され、「入眠障害」の症状に最も効果がある睡眠薬となっています。

また、有効成分のゾピクロンは非ベンゾジアゼピン系であるため、従来の睡眠薬であるベンゾジアゼピン系と比べて副作用が表れにくいという特徴があります。APOゾピクロンは興奮状態を鎮静化し不安な気持ちを軽減させる作用を持っているだけでなく、睡眠にしぼって作用します。そのため、筋弛緩作用が少なくふらつきが起きずらいメリットがあります。また、服用をやめる時に体が慣れずに離脱症状と呼ばれる身体依存の症状が現れるリスクが少ない薬となっています。

GABAの働きを促すことで脳や体をリラックスさせます

緊張状態を緩和することが出来ます。

睡眠薬は作用機構の違いによって「GABA受容体作動薬」「オレキシン受容体拮抗薬」「メラトニン受容体作動薬」の3種類に分類されており、APOゾピクロンの主成分であるゾピクロンはこれらのうち「GABA受容体作動薬」に分類される薬です。この種類の薬は脳の興奮を抑制する働きのあるGABA(ガンマアミノ酪酸)という神経物質の働きを促すことによって脳の興奮状態や緊張、不安を和らげる働きだけでなく、筋肉の緊張状態も緩和するため脳や身体をリラックスした状態にするためスムーズに脳を睡眠状態へ移行させ自然に近い眠りへと導く効果があります。

従来の睡眠薬は脳に直接働きかけるものが多かったため、副作用や依存性についての不安がありましたが、APOゾピクロンはGABAの働きを促進することにより脳が高揚した状態を落ち着かせるという働きのため比較的安心して使用することができます。

独特な副作用である苦みについて

APOゾピクロンは従来の睡眠薬と比べて副作用の少ない薬となっています。脳内のGABA-A受容体にはω1受容体とω2受容体があり、ω1受容体は眠りを促す作用、ω2受容体は抗不安作用や筋弛緩作用に関与しています。APOゾピクロンの有効成分であるゾピクロンはω1受容体だけに作用するため、眠りを促す作用は強く出ますが、抗不安作用や筋弛緩作用が弱い睡眠導入剤となっています。

一方で、APOゾピクロンには「苦み」という独特の副作用が見られます。この苦みは服用時だけでなく、翌朝目が覚めた時にも感じることがあります。これは消化管から体内に吸収されたゾピクロンが唾液とともに再び口内に分泌されるため、服用時に素早く飲み込んでも一定の時間がたつと口内に苦みを感じてしまいます。これらは体に直接害をおこぼすものではありませんが、精神的に苦痛を感じる人もいます。この苦みについては服用後に完全に消す方法はないため、服用量を減らすか、類似した作用を持つ別の薬に変更する必要があります。

APOゾピクロンの効果

効果・効能
睡眠導入

APOゾピクロンは超短期型の薬で、半減期が4時間程度であるため、服用後30~60分程度で効果のピークが現れ、通常は3~4時間程度で効果がなくなります。このため、薬の作用が残り、翌日に眠気やふらつき等が残る可能性が低くなっています。また、APOゾピクロン作用がありは即効性があるため、布団に入っても中々寝付くことができないという入眠障害に適しています。そのため、夜中に目が覚めてしまう途中覚醒型の不眠には向かない薬であるため注意が必要です。

APOゾピクロンの服用方法

1回の用量
1錠もしくは1/2錠(「ゾピクロン」として10mg)
1日の服用回数
1回まで

効果が発現するまでの時間が短いため寝支度をしてから服用します

1日1回、就寝前や寝付けない時に1錠水やぬるま湯と一緒に服用してください。ただし、高齢者や低体重の人は錠剤を半分にして服用してください。

また、ゾピクロンは服用してから効果が現れるまでに早いため、寝支度をしてから服用しないと適切な効果が得られない可能性があるため注意が必要です。

APOゾピクロンの有効成分について

自然な形で眠りを促す作用があり、副作用が少ない薬です

ゾピクロンは非ベンゾジアゼピン系のシクロビロロン系の睡眠導入剤で、緊張をほぐして脳の神経を鎮めて眠りを誘う作用があります。ゾピクロンの特徴として作用の持続時間が短いため翌朝に眠気が残りにくくなっていることです。また、脱力感、倦怠感、ふらつき等の副作用が少なく依存症も起こりにくくなっていることもメリットの1つです。

APOゾピクロンの副作用

主な副作用
眠気、いっかめまい、倦怠感、脱力感、苦みなど

安全性の高い薬のため、通常の使用では重大な副作用は考えづらいですが、服用中になにか異常があればすぐに医師に相談してください。

稀な副作用
依存性、呼吸抑制、肝機能障害、一過性前向性健忘など

服用方法を守らない場合、重篤な副作用が起こる可能性があります

APOゾピクロンの注意事項

慎重投与
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 衰弱している方
  • 高齢者の方
  • 心障害、肝障害、腎障害の方
  • 脳に器質的障害のある方
服用してはいけない人
  • 重症筋無気力症の方
  • 急性閉塞隅角緑内障の方
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
併用禁忌薬
  • 精神安定剤・抗うつ剤(フルニトラゼパム等)
  • 結核治療薬(リファジン等)
  • 抗生物質(エリスロシン等)
  • 抗真菌薬(イトリゾール等)