セロフロインヘラー

シプラ
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セロフロインヘラーについて

噴霧吸入型で長く続けやすい!気管支拡張と抗炎症を両立した長期管理薬
  • サルメテロールの気管支拡張作用で呼吸が楽になります
  • 抗炎症成分も含み、症状の予防にも効果的な長期管理薬です
  • 作用時間が12時間と長く、1日2回の吸入で症状を抑えられます

セロフロインヘラーは、インドの製薬会社・Cipla社が製造する噴霧吸入型の喘息治療薬で、アドエアのジェネリック薬です。
気管支拡張成分と抗炎症成分を同時配合しており、長期間継続して服用することでつらい喘息発作を予防することができます。
作用時間も12時間と長く、1日2回の吸入で十分に症状を抑えられる手軽さもメリットの一つです。

セロフロインヘラーの特徴

インヘラーによる噴霧吸入型の治療薬です

セロフロインヘラーの一番の特徴は、インヘラーによる噴霧吸入型の治療薬であるという点です。

一般に喘息治療薬における吸入デバイスには、加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)・ソフトミスト吸入器(SMI)・ドライパウダー吸入器(DPI)の三つがあります。セロフロインヘラーはpMDIに該当するもので、噴射ガスの力で押し出した霧状の薬剤を吸入します。

pMDIの最大のメリットは、薬剤が強い力で噴射されることで深く吸い込めるため、気管支まで薬剤が届きやすいという点です。そのため吸い込む力の弱い子供や呼吸機能が低下したお年寄りに対しても、有効成分を気管支にしっかり行き届かせることが可能になります。

ただpMDIを使用する際には、薬剤の噴射と自分の吸気のタイミングを同期させる必要があります。吸入する力はあるけれども噴射と吸気を合わせることが難しいと感じる場合は、同シリーズのセロフロロタヘラーの方でDPIを試してみるのもおすすめです。

またセロフロインヘラーは先発薬であるアドエアよりコンパクトな形状で、持ち運びにも非常に便利です。

気管支拡張作用と抗炎症作用を持つ継続しやすい長期管理薬です

2つの有効成分が炎症を抑え予防します

セロフロインヘラーに配合されている有効成分は、サルメテロールとフルチカゾンプロピオン酸エステルの二つです。

一つ目の有効成分であるサルメテロールは、気管支拡張作用を持ったβ2受容体刺激剤と言われるものです。サルメテロールは、β2受容体と結合することで気管支平滑筋を緩め気道を拡げます。この時β2受容体の活性部位と結合する主鎖に加え、長い側鎖が非活性部位と結合します。この側鎖が結合を強固なものにし、サルメテロールはβ2受容体に長く留まることができるのです。サルメテロールの作用時間の長さは、この側鎖の結合による特徴です。

二つ目の有効成分がフルチカゾンです。フルチカゾンはコルチコステロイド剤の一種で、気管支喘息以外にアレルギー性鼻炎の治療薬としても広く処方されています。セロフロインヘラーに含まれるフルチカゾンは、吸入によりダイレクトに気管支に作用させることができます。経口ステロイド剤とは違い、成分が血液を通して全身を巡ることがないため、全身的な副作用症状が大幅に抑えられることが最大のメリットです。

セロフロインヘラーはこれら二つの有効成分を同時配合することによって、今ある気管支の炎症を抑え呼吸を楽にするだけでなく、起こりうる発作や咳症状を予防する効果もあります。服用を継続することで、喘息症状そのものを軽減していくことができます。

効果は12時間継続するため、朝晩2回の吸入で症状を抑えられます

喘息治療薬は、作用時間の長さによって長時間作用型と短時間作用型の二種類に分けられます。作用時間が長く継続服用によって喘息症状を抑えるのが長時間作用型で、即効性があり主に発作治療薬として用いられるのが短時間作用型です。

セロフロインヘラーは前者にあたり、気管支拡張効果を12時間持続させることができます。そのため朝と夜の1日2回吸入すれば、日中の喘息症状を抑えることが可能です。日中は仕事や学校で外におり薬の服用が難しいという方でも、普段の生活に取り入れやすいお薬だと言えます。形状も片手におさまる程度の大きさで、旅行など外出時にも手軽に持ち運べます。

注意点は、作用時間が長い反面、気管支拡張効果の発現までに一定の時間がかかってしまうという点です。万一日中に喘息発作が起こった際は、短時間作用型の発作治療薬を服用する必要があります。その場合セロフロインヘラーに含まれる気管支拡張剤・サルメテロールと、発作治療薬に含まれる気管支拡張剤の成分の作用が重複することになるため、副作用症状が出てしまう可能性があります。長期管理薬としてセロフロインヘラーを服用する際は、発作治療薬としてどの治療薬と併用するのか、一度医師に相談することがおすすめです。

セロフロインヘラーの効果

効果・効能
気管支喘息の症状緩和や予防に効果的です。

セロフロインヘラーには、有効成分としてサルメテロールとフルチカゾンが配合されています。

サルメテロールは、気管支の筋肉を弛緩させ呼吸を楽にするβ2受容体刺激剤です。効果時間が長いのが特徴で、就寝前に服用すれば夜間から明け方にかけての喘息発作を予防してくれます。

フルチカゾンは気管支の炎症を抑える抗炎症剤です。炎症の原因物質が生成されるのを防ぎ、喘息症状を和らげる効果があります。

サルメテロールとフルチカゾンを合剤として同時吸入すると、二つの成分が気管支内で同じ場所に届き、相互に作用して高い効果が得られることが報告されています。その点において、セロフロインヘラーは効率的な喘息治療が可能になるお薬だと言えます。

セロフロインヘラーの使用方法

1回の用量
1~2吸入
1日の服用回数
2回まで

服用するタイミングについて

セロフロインヘラーは長時間作用型の治療薬で、12時間効果が持続します。そのため朝と就寝前、1日2回の吸入がおすすめです。

吸入方法は簡単で、まず吸入器をよく振った後口の中にマウスピースを入れ、一旦ゆっくりと息を吐きます。次に、ゆっくり息を吸い込むのと同時に吸入缶を押します。肺がいっぱいになるまで吸いきったら、マウスピースを外して10秒間息を止めます。その後、ゆっくりと息を吐きだしてください。

セロフロインヘラーの有効成分について

副作用のリスクを抑え、根本的な喘息治療に効果的です

気管支拡張剤であるサルメテロールは、β2受容体に作用して気管支平滑筋を弛緩させます。心筋をつかさどるβ1受容体と比べて、β2受容体に対する選択性が高いという報告もあり、他のβ2受容体刺激剤よりも動悸などの副作用のリスクが小さいということが知られています。

一方抗炎症剤であるフルチカゾンも、セロフロインヘラーにおいて吸入による服用をすることで全身の副作用症状を抑えることができます。経口投与とは違い、血中に入ることなく気管支だけに作用することができるためで、これは吸入ステロイド剤の大きなメリットです。

セロフロインヘラーの副作用

主な副作用
口内炎、口・舌の腫れ、カンジタなど

口内炎をはじめとする口腔内の副作用については、吸入した薬剤の成分が口中に残ることで起こります。これは服用後にうがいをすることで、ある程度予防することが可能です。

稀な副作用
頭痛、動悸、食欲不振、手足のふるえ、しびれなど

重篤な副作用が起こることは稀ですが、軽度の副作用でも長期間続く場合は医師の診察を受けるようにしてください。

セロフロの注意事項

慎重投与
  • 妊娠中及び授乳中の人
  • 肝機能障害のある人
  • 高血圧の人
  • 心疾患のある人
  • 糖尿病の人
  • 甲状腺機能亢進症の人
服用してはいけない人
  • 有効な抗菌剤のない感染症を発症している人
  • 深在性真菌症の人
  • セロフロの成分に対してアレルギーや過敏症の既往歴のある人
併用禁忌薬
セロフロには併用禁忌薬はありませんが、併用に注意を要するお薬がいくつかあります。
  • HIV治療薬(リトナビル)
  • 抗真菌剤(ケトコナーゼ)
  • 血管収縮・増大製剤(カテコールアミン、アドレナリン、イソプレナリンなど)
  • キサンチン誘導体(テオドールなど)
  • ステロイド剤(プレドニンなど)
  • 利尿剤(ラシックスなど)
  • 高血圧、狭心症、不整脈の治療薬(β受容体遮断薬)
  • 抗うつ剤(モノアミン酵素阻害薬)

セロフロインヘラーの口コミ

(3)

  •  男性 39
    病院で処方するのとは費用負担が非常に変わります。今後は、こちらで購入していこうと思います。
  •  男性 33
    ずっと病院にかかっていましたが、金額が馬鹿になりません。通販に変えてから費用の負担がかなり減りました。
  •  男性 26
    セフロインヘラーを初めて使用しました。失敗せずに使えました。意外と安かったので自宅用と持ち運び用を購入しました。