アリミデックス

アストラゼネカ
6300円~
(3)

新型コロナウイルスの影響による配送遅延について

在庫あり
到着目安
5~14
発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

【ご注文10,000円以上で送料無料】

アリミデックス 1mg
内容量 値引率 定価 販売価格 ご注文
28錠 10%
OFF
7,000円 6,300円 カートに入れる
56錠 15%
OFF
14,000円 11,970円 カートに入れる
84錠 19%
OFF
21,000円 17,010円 カートに入れる
  • お買い上げ10,000円以上で送料無料
  • 取り扱いはメーカー正規品のみ 正規品保証
  • 内容物が見えない厳重な梱包
  • 処方箋・診断書なしで注文可能
  • 日本語対応 電話注文OK
  • クレジットカード・銀行口座不要 コンビニ決済OK
  • 手数料無料で迅速な対応 カード決済対応

アリミデックスについて

乳がんの増殖を抑制!閉経後のホルモン療法で使用される治療薬薬
  • 閉経後のホルモン療法で用いられるお薬です
  • 乳がんの増殖を抑制する効果があります
  • 臨床試験で実証済!新世代のアロマターゼ阻害薬です

「アリミデックス」は通常、閉経後の乳がん治療で用いられるお薬です。1日1回の服用で、乳がんの増殖を抑制する効果を発揮します。乳がんは、女性ホルモンのエストロゲンの影響を受けて大きくなる性質がありますが、アリミデックスはこのエストロゲンの影響を低減させることにより乳がんの増殖を抑制します(ホルモン療法)。
進行性の乳がんに用いるほか、手術後の再発予防を目的に用いられることも多い治療薬となっています。

アリミデックスの特徴

アリミデックスの臨床試験結果

アリミデックスはアロマターゼ阻害薬とも呼ばれ、アロマターゼの活性を阻害することによりエストロゲンの生成を抑制、乳がんの増殖を抑える働きをするという点が大きな特徴となります。臨床試験においても、閉経後の進行性乳がん患者に1日1回投与したところ、アロマターゼ活性は約96%阻害されたという報告が上がっています。また、閉経後のホルモン感受性乳がんにおいて、抗エストロゲン薬のタモキシフェン(ノルバデックス)をしのぐ臨床成績が報告されているため、新世代の治療薬ともいえるお薬です。

閉経後のホルモン療法で用いられるお薬です

アリミデックスは乳がんを抑制します。

乳がんでは切除による根治を目指しますが、薬物療法も重要な役割を担います。薬物療法には大きく2つの方法があり、ホルモン療法と抗がん薬による化学療法です。ホルモン療法とは、ホルモン関連薬を用いて女性ホルモン(エストロゲン)の影響を低減させることにより、乳がんの増殖を抑制しようとする治療法です。手術後に実施することで、再発を予防する効果が期待でき、進行・再発乳がんでは進行を抑制する効果が期待できます。

治療法は治療目的や乳がんの種類、閉経前か後か、進行度、悪性度などで使い分けますが、アリミデックスは通常、閉経後のホルモン療法で用いられる治療薬となっています。

乳がんの増殖を抑制する効果があります

乳がん細胞の増殖を促進する女性ホルモン(エストロゲン)は、閉経前と閉経後では作られる場所が異なります。閉経前の女性は主に卵巣で作られますが、閉経後の女性は卵巣機能が低下しているため卵巣では作ることができません。かわりに、副腎で作られる男性ホルモン(アンドロゲン)に「アロマターゼ」という酵素が働くことによって少量のエストロゲンが作られています。閉経前と閉経後で使用されるお薬が異なることがあるのはこのためです。

乳がんにはがん細胞の増殖にエストロゲンを必要とするものがあり、乳がん全体の6~7割を占めています。アリミデックスはアロマターゼのはたらきを妨げ、体内でエストロゲンが作られないようにすることで乳がんの増殖を抑制する効果があるのです。

アリミデックスの効果

効果・効能
乳がんの増殖を抑制します

通常、閉経後の乳がん治療に用いられます。乳がんの増殖を抑制することで、乳がんの進行や再発を抑える効果があります。

アリミデックスの服用方法

1回の用量
1錠
1日の服用回数
1回まで

1日のうち、どの時間に飲んでも構いません。
ただし、飲み忘れを防ぐために1日1回、時間を決めて飲みましょう。
コップ1杯の水、またはぬるま湯で服用してください。

副作用について

主な副作用として、関節痛、ほてり、発疹などが報告されています。気になる症状が現れたら、速やかに担当の医師、または薬剤師に相談してください。

また、長期服用時は、骨密度低下に伴う骨粗鬆症や骨折に念のため注意をしてください。

服用後、眠気や意識がぼんやりとするなどの症状が現れる可能性があるため、自動車の運転や機械の操縦は避けるようにしましょう。

アリミデックスの有効成分について

有効成分「アナストロゾール」配合

有効成分アナストロゾールは、アロマターゼの活性を阻害することにより、アンドロゲンからのエストロゲン生成を阻害し、乳がんの増殖を抑制します。閉経後のエストロゲンは、アロマターゼという酵素を介し、副腎のアンドロゲン(男性ホルモン)から生成されます。アナストロゾールはアロマターゼを不活化させる作用があるため、エストロゲンの生成を抑制することができるのです。このような作用から、アロマターゼ阻害薬とも呼ばれています。

アリミデックスの口コミ

(3)

  •  女性 54
    知り合いで乳がんにかかる人が多かったので、自分も心配になって予防薬を探してました。これなら飲み続けるだけで予防できるみたいなので、少しでも乳がんを遠ざけるために続けます。
  •  女性 35
    母も祖母も乳がんを経験しています。遺伝性があるときいて、母に予防薬を飲むようにすすめられました。乳がんになってもいないのに病院にいくのは気が引けて・・・そんな時にこの薬を見つけました。思っていたよりも早く届いたのでよかったです。
  •  女性 48
    母が乳がんになったことがあるので、遺伝を心配して予防として飲んでいます。更年期障害の症状にもいいとのことなので飲み続けようと思います。