フェルトミッド

シプラ
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フェルトミッド 50mg
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フェルトミッドについて

先発薬で有効成分の効果は実証済み!副作用が少なく飲みやすい排卵誘発剤
  • クエン酸クロミフェンは高い排卵促進効果を持っています
  • 間接的な排卵促進で、副作用の心配が少なく安心です
  • 抗女性ホルモン剤として、男性更年期障害にも効果的です

フェルトミッドは、インドの製薬会社・シプラ社が製造する排卵誘発剤です。排卵障害による不妊治療薬としてその有効性が実証されている「クロミッド」のジェネリック薬になります。
フェルトミッドは、有効成分クエン酸がゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)の分泌を促進し、卵胞の成熟と排卵を促します。

フェルトミッドの特徴

有効性と安全性が高い薬です。

フェルトミッドの特徴は、高い有効性と安全性にあります。

まず有効性に関しては、先発薬である「クロミッド」によって証明されています。「クロミッド」が開発されたのは1961年と歴史は古く、共通の有効成分であるクエン酸クロミフェンは長年の実績がある成分だと言えます。

クエン酸クロミフェンの排卵誘発率の高さは日本国内においても実証されており、排卵障害の治療にあたって最初に取り入れられることが多い治療薬です。

また安全性については、排卵を誘発するための治療薬の中でも副作用が少ないものとして知られています。

直接卵巣に働きかけて排卵を起こす卵胞刺激ホルモン製剤とは違い、その前・前段階の過程に作用するため卵巣への過剰な刺激を防ぐことができるのです。

ただし、稀ですが何周期か繰り返し服用を続けることで、頸管粘液(おりもの)の減少や子宮内膜が薄くなるなどの影響が出る場合があります。排卵できたとしても子宮が妊娠しにくい状態になってしまうため、服用中おりものの量に変化があった時はすぐ医師に相談するようにしましょう。

フェルトミッドは高い確率で排卵を誘発します

フェルトミッドの臨床試験結果

フェルトミッドの有効成分であるクエン酸クロミフェンは、排卵誘発剤として世界的に使用されている「クロミッド」と同一です。

クエン酸クロミフェンは服用されてきた歴史も長く、それだけ効果の高さと安全性は信頼できます。

実際にクエン酸クロミフェンによる排卵誘発率は、第一度無月経(黄体ホルモン分泌の減少が原因)で70%、無排卵周期症(月経はあるが無排卵)だと80%以上であることが分かっています。これは「セキソビット」に代表されるシクロフェニルによるものよりも高確率です。

さらに、クエン酸クロミフェンによる排卵後の妊娠率は25~30%で、自然排卵する女性の妊娠率とほぼ同じレベルまで上昇することも明らかになっています。

フェルトミッドは高確率で排卵を誘発すると共に、妊娠率向上にも一役買ってくれる不妊治療薬だと言えます。

卵巣への排卵促進作用が間接的なので、副作用の少ないお薬です

一般的な卵胞刺激ホルモン製剤は、直接卵巣に作用するため効果は強力です。しかし同時に、卵巣への直接刺激により副作用が強く出るリスクもあります。

一方フェルトミッドの作用機序は間接的なものです。

本来、卵巣を刺激して排卵させる働きを持っているのは、下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)です。これら二つのホルモンが分泌されるためには、ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)が分泌されることが必要になります。さらにこのGnRHを分泌させるために働くのが、フェルトミッドに含まれる有効成分・クエン酸クロミフェンです。

クエン酸クロミフェンは、元々体内に存在するエストロゲンの代わりにエストロゲン受容体と結合します。クエン酸クロミフェンは、受容体と結合してもエストロゲンが持つ作用はほとんどありません。そのため、脳はエストロゲン濃度が下がっていると勘違いしてしまい、エストロゲンを分泌させるためにまずGnRHを分泌させようと作用します。

作用機序としては非常に回りくどいように感じるかもしれませんが、間接的だからこそ副作用のリスクを抑えることができるのがフェルトミッド最大のメリットです。

フェルトミッドの効果

効果・効能
排卵の誘発
男性更年期障害の症状改善

フェルトミッドは、有効成分クエン酸クロミフェンがエストロゲン受容体と結びつくことでGnRHの分泌を促進し、排卵を誘発します。直接卵巣を刺激して排卵させるのではなく、排卵が起こるために必要なホルモンをコントロールするというアプローチで、副作用が少ないのがメリットです。

万一フェルトミッドを3周期服用しても排卵月経が見られなかった場合は服用を中止し、専門医に改めてご相談ください。

また、海外においては男性不妊治療薬としても活用されています。

フェルトミッドを男性が服用した場合、男性ホルモンの分泌が促進されます。それにより、男性更年期障害の症状改善や、精子形成の促進による男性不妊症状の改善にも効果的です。

フェルトミッドの服用方法

1回の用量
1~2錠(「クエン酸クロミフェン」として50~100mg)
1日の服用回数
1回まで

フェルトミッドの服用に際しては、医師の管理下のもと行うようにしましょう。

服用するタイミングについて

フェルトミッドに決まった服用のタイミングはありません。食事の有無に関わらず、一日のうちで決まった時間に水かぬるま湯で服用してください。

また、通常1周期目に1日1錠を5日間服用して排卵効果が見られない場合、2周期目は1日2錠を同様に5日間服用して経過を見ます。この時、用量の上限100mgと服用期間の5日間は超えないようにしてください。

フェルトミッドの有効成分について

排卵障害治療の第一選択薬として信頼性の高い成分です

フェルトミッドの有効成分・クエン酸クロミフェンは、卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)などの性腺刺激ホルモンの分泌が不十分であることが原因の排卵障害に効果的です。

一方で、子宮内膜に原因のある子宮性無月経に対しては効果がありません。そのため、フェルトミッドの服用前にはゲスターゲンテスト(黄体ホルモンを投与して消退出血が起こるかどうかの検査)及びエストロゲンテスト(エストロゲンと黄体ホルモンを投与して消退出血が起こるかどうかの検査)を行って、子宮性無月経ではないことを確認する必要があります。

フェルトミッドの副作用

主な副作用
発疹、頭痛、吐き気、食欲不振、口渇、疲労感、霧視など

霧視のような視覚症状が現れる場合がありますので、服用中は車の運転や危険作業などは行わないようにしてください。

稀な副作用
下腹部痛、虚血性視神経症、精神変調、卵巣過剰刺激症候群、肝臓数値(AST、ALT)の上昇など

これら稀に見られる副作用は、卵巣の過剰刺激によるものです。服用中は卵巣の腫大に伴う下腹部痛がないか、頸管粘液(おりもの)に異常はないかなど、自覚症状の有無を毎日確認するようにしましょう。

フェルトミッドの注意事項

慎重投与
  • 子宮筋腫、子宮内膜症の人
  • 乳がんの既往歴のある人
  • 家族に乳がん既往歴のある人がいる人
  • 乳房結節のある人、乳腺症の人、乳房レントゲン像に異常のある人
  • 肝障害の既往歴のある人
  • 多嚢胞性卵巣のある人
服用してはいけない人
  • 卵巣腫瘍の人
  • 卵巣の腫大のある人(多嚢胞性卵巣症候群を原因としない)
  • 乳がんや子宮内膜がんなどエストロゲン依存性の悪性腫瘍の人
  • 肝障害のある人
  • 妊娠中の人

フェルトミッドの口コミ

(2)

  •  女性 32
    田舎住まいなので、周囲の期待に応えられず、毎日つらい思いをしています。私に問題があるのか、主人なのかはわかりません。ただ今は不妊治療を受ける勇気がないので、薬を購入してみました。これで効果が出ればいいのですが。年齢も年齢なので早く授かりたいです。
  •  女性 30
    はじめて買ってみました。どうしても病院に通うのは抵抗があるので。副作用もあるようなので、身体の様子を見つつ慎重に使用するつもり。