エロダームクリーム

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エロダームクリームについて

大容量かつ強力な抗炎症作用でアトピー性皮膚炎を改善!フルメタのジェネリック
  • ステロイド薬の中でⅡ群に分類される非常に強力な抗炎症薬です
  • 炎症の原因物質の生成を阻害し、皮膚を正常な状態へと改善します
  • 過剰な免疫反応を阻害して皮膚の炎症を抑制します

エロダームクリームの有効成分

エロダームクリームの適応症

エロダームクリームは、香港の製薬会社であるVickmans laboratories社が製造するステロイド外用薬で、フルメタのジェネリック薬です。アトピー性皮膚炎をはじめとするあらゆる皮膚症状に効果があります。
エロダームクリームは抗炎症作用が非常に強く、なおかつ1本400g入りの大容量であるため、症状が広範囲にわたる方やこれまで使ってきたステロイド外用薬であまり効果が得られなかった方に特におすすめです。

エロダームクリームの特徴

エロダームクリームの一番の特徴は、ステロイド外用薬の中でも効果が非常に強力であるという点です。

一般にステロイド外用薬は、その抗炎症作用の強さによって5段階に分類されています。エロダームクリームの有効成分であるモメタゾンフランカルボン酸エステルは、最も抗炎症作用が強いとされるⅠ群(strongest:最も強い)に次ぐ二番目(very strong:非常に強い)です。

アトピーの治療ガイドラインにおいても、高度の腫脹や浸潤、苔癖化を伴う紅斑、多数の掻破痕など、比較的重度の症状が見られる場合の治療法としてエロダームが含まれるⅡ群ステロイド外用薬の使用が推奨されています。 一方でその抗炎症作用の強さゆえに、使用部位には注意が必要です。

一般に腕の内側(前腕)からの有効成分の吸収率を1.0とした場合、頬(顔)からの吸収はその13倍、陰嚢からの吸収はその42倍とされています。エロダームの皮膚が薄い部分への塗布は絶対にやめてください。また用法に不安がある時や症状の改善が十分でない時も安易に用量を増やすことはせず、医師か薬剤師に相談するようにしましょう。

局所ホルモンの生成を阻害し、炎症反応を抑制します

アトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚の炎症を引き起こす原因となるのが、プロスタグランジンやロイコトリエンなどの局所ホルモンと呼ばれるホルモン様物質です。すい臓や下垂体など特定の内分泌臓器や器官から分泌されるホルモンに対して、細胞から分泌されるものを局所ホルモンとして区別しています。

エロダームの有効成分であるモメタゾンフランカルボン酸エステルは、プロスタグランジン及びロイコトリエンの前駆物質であるアラキドン酸の生成に必要なホスホリパーゼA2という酵素の働きを阻害します。この阻害作用により局所ホルモンの生成も阻害され、炎症反応が強力に抑えられます。

炎症性サイトカインの生成を抑制し免疫反応を抑えます

人の体内に異物が侵入すると、免疫細胞がTNF-αやIL-6といった炎症性サイトカインと言われる物質を産生して炎症を起こし、免疫反応を活性化させます。この働きによって異物が排除されるのですが、一方でこの免疫反応が原因で皮膚が過剰な炎症を起こしてしまった状態がアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患です。

エロダームの有効成分・モメタゾンフランカルボン酸エステルは、炎症性サイトカインの産生を促進する炎症性転写因子に直接結合し、その作用を阻害します。これにより炎症反応が抑えられますが、免疫反応も同時に抑制されます。そのため、免疫機能が低下した皮膚を保護するため、保湿剤と併用するようにしましょう。

エロダームクリームの効果

効果・効能
湿疹、皮膚炎群(進行性指掌角皮症を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、多形滲出性紅斑、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、ジベル薔薇色粃糠疹、シャンバーグ病、肥厚性瘢痕・ケロイド、天疱瘡群、類天疱瘡、円形脱毛症などの皮膚症状の改善

エロダームクリームは、アトピー性皮膚炎をはじめとする幅広い皮膚疾患を改善します。 エロダームクリームの抗炎症作用は非常に強力で、炎症反応と免疫反応を抑制して皮膚を正常な状態に戻します。

また皮膚細胞の増殖を抑える作用もあり、皮膚疾患によって固く分厚くなった皮膚を薄くする効果もあります。

エロダームクリームの使用方法

1回の用量
適量(モメタゾンフランカルボン酸エステルとして0.1%)
服用のタイミング
毎日決まったタイミング
1日の服用回数
1~数回
服用する間隔
8~24時間程度

エロダームクリームは一日1~数回、症状の気になる箇所に適量を塗布してください。

有効成分であるモメタゾンフランカルボン酸エステルは、非常に強力な抗炎症作用を持つ成分になります。1回の用量に関しては、医師か薬剤師と相談しながらごく少量から使用開始することがおすすめです。

使用時の注意

ステロイド外用薬の中でもⅡ群(very strong)に分類されるエロダームクリームは、一般に成人の場合でも体幹部、子供の場合では腕や足に対して処方されることが多いお薬です。

そもそもステロイドという成分自体、顔や外陰部など皮膚が薄かったり粘膜が露出していたりする部分に対する吸収率が高いとされ、使用に際しては慎重に塗布量を調節することが必要になります。

そのためエロダームクリームは、成人が使用する場合においても連続使用は1週間以内におさめ、子供の場合は数回にとどめることがおすすめです。

1回あたりの用量は、エロダームクリームのようなステロイド外用薬の場合、FTU(フィンガーチップユニット)という単位を参考にすることができます。量にして大人の手の平2枚分の面積をカバーするのに十分な量で、約0.5gとされています。

エロダームクリームの有効成分について

モメタゾンフランカルボン酸エステルが炎症の原因物質の生成を抑えます

エロダームクリームに含まれる有効成分・モメタゾンフランカルボン酸エステルは、脂溶性があり分子の大きさも比較的小さいため、皮膚に塗布されると細胞膜を透過し細胞質へと浸透します。

モメタゾンフランカルボン酸エステルには、炎症の原因物質であるプロスタグランジン及びロイコトリエンの生成に必要なホスホリパーゼA2に対する阻害作用があり、原因物質の産生を抑えて炎症が起こるのを防ぎます。

また炎症性転写因子に直接結合し、炎症反応を促進するTNF-αやIL-6といった炎症性サイトカインの産生を抑制する働きも持っています。

エロダームクリームの副作用

主な副作用
皮膚刺激感
紅斑
毛嚢炎など
稀な副作用
頭痛
眼痛
眼圧亢進
緑内障
後嚢白内障など

エロダームクリームをまぶたなど眼の周辺に塗布した時や、大量塗布もしくは長期塗布した場合に、ごく稀に頭痛や眼痛、眼圧の亢進など眼の症状が現れることがあります。

これらの異変を放置すると、緑内障や白内障など重度の症状に悪化する可能性もあるため、異常を感じた際はただちにエロダームクリームの使用を中止し、医師の診察を受けるようにしてください。

エロダームクリームの注意事項

慎重投与
次の人は、服用に注意する必要があります。
  • 65歳以上の高齢者
服用してはいけない人
次の人は、この薬を使用することはできません。
  • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎の人
  • ウイルス皮膚感染症の人
  • 疥癬の人
  • 毛じらみのある人
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の人
  • 第2度深在性以上の熱傷の人
  • 動物性皮膚疾患の人
  • スピロヘータ皮膚感染症の人
  • 細菌皮膚感染症の人
  • 真菌皮膚感染症の人
  • 第2度深在性以上の凍傷の人
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)の人
  • 14歳以下の小児
  • 妊娠中の人やその可能性のある人
  • モメタゾンフランカルボン酸エステルに過敏症の既往歴がある人
併用禁忌薬
  • 特に報告されていません

エロダームクリームの口コミ

口コミ評価(1)

  • エロダームクリーム ユーザー
    口コミ評価  女性 28
    ステロイドの中でも効果が強力と聞いたので、1度使ってからは手放せなくなりました。アトピーのため、これがあるとないとでは楽さが全然違います。
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